志尊淳らトッキュウジャー&ニンニンジャーのコラボダンスに会場が熱狂!

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2016.1.22


映画『手裏剣戦隊ニンニンジャーVSトッキュウジャー THE MOVIE 忍者・イン・ワンダーランド』(1月23日公開)の前夜祭舞台挨拶が1月22日に丸の内TOEIで開催され、「ニンニンジャー」から、西川俊介、松本岳、中村嘉惟人、矢野優花、山谷花純、多和田秀弥。「トッキュウジャー」からは志尊淳、平牧仁、小島梨里杏、横浜流星、森高愛、長濱慎が登壇。2大スーパー戦隊のレギュラーメンバーがコラボダンスを披露した。

「スーパー戦隊シリーズ」の第39作品目「手裏剣戦隊ニンニンジャー」と、前作「烈車戦隊トッキュウジャー」がタッグを組んだ本作。「ニンニンジャー」TVシリーズのエンディングに流れるダンスも人気を呼んでいるが、劇場版のエンドロールでは「ニンニンジャー」と「トッキュウジャー」が一緒に踊る特別バージョンが楽しめるそう。そこでこの日は、特別にファンの前でコラボダンスを実施。12人そろっての生披露は初めてとあって、会場も大盛り上りだった。

息の合ったダンスを見せてくれた両チームだが、西川は志尊との映画共演に「緊張しました」と告白。「ただでさえ人見知りなので。志尊くんはタメ語でいいといってくれたんですが、めっちゃ緊張しました」と打ち明けると、志尊は「二人のシーンのとき、(西川が)放心状態だった。ガッチガチで」と暴露。「でもそのあとご飯に行ってしゃべったりしたもんね。ここの絆はバッチリです」とうれしそうに語っていた。

また志尊は、「戦隊ものは他の作品と違ってカット割りが多いので、いろいろな角度で撮る。同じ芝居を何度もやらなければならないんです。耐久心や集中を長持ちさせるという意味では、どの現場にいっても『さすが戦隊をやっていただけあるね』といっていただける機会が多い」と「トッキュウジャー」の経験が、今の活動の大きな糧になっているそう。

最後には「これが『トッキュウジャー』として皆様の前に立てるのは、最後になってしまうかもしれない」と切り出した志尊。「まだ僕たちはそういう実感がない。僕たちはいつでも『帰ってきてほしい』といわれたら、いつでも帰ってこれるような準備をして、それまで個々でしっかりと恩返しができるよう頑張っていきたい」と帰還を誓い、ファンから大きな拍手を浴びていた。【取材・文/成田おり枝】
 

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