負けたら終わりの緊張感が心を揺さぶる!『日本大相撲トーナメント第五十一回大会』は2/7開催
『日本大相撲トーナメント第五十一回大会』は2/7開催。勝負の舞台は国技館
『日本大相撲トーナメント第五十一回大会』が2027年2月7日(日)、両国国技館(東京都)で開催される。
『日本大相撲トーナメント』は、幕内・十両力士が出場し、トーナメント方式で優勝を争う大会。本場所とは異なる一発勝負の戦いが繰り広げられ、ふだんは見ることのできない同部屋力士同士の対戦なども実現する。
幕内トーナメント戦には、2027年1月場所の番付による幕内力士が出場。1回戦から決勝まで勝ち抜き方式で争い、優勝力士を決定する。
負ければその時点で敗退。勝ち続ければ1日に何番も取らなくてはならない過酷な状況となるだけに、横綱や大関といえども油断は禁物。下位力士による大物食いや番狂わせが起こる可能性もあり、一番一番から目が離せない。本場所とはひと味違う組み合わせも予想され、独特の緊張感が漂うのもこの大会ならではの魅力だ。
幕内トーナメントに先駆けて行われる十両トーナメント戦では、3つのブロックを勝ち抜いた力士が優勝決定巴戦に進出。3力士のうち、ほかの2力士に連勝した力士が優勝となる。実力伯仲の力士たちによる白熱した戦いが期待される。
また、当日は取組以外にも相撲甚句や初っ切り(しょっきり)などの演目を予定。相撲甚句は土俵上で輪になった力士たちが独特の節回しで唄を披露するもので、初っ切りは相撲の禁じ手などをユーモラスに紹介する伝統的な演目だ。会場ではちゃんこの販売も予定されており、相撲の魅力をさまざまな角度から楽しめる一日となりそうだ。
トーナメントの対戦組み合わせなど、今後の発表にも注目したい。
『日本大相撲トーナメント第五十一回大会』のは、11月7日(土)10:00 よりイープラスで一般販売がスタート。
料金と会場の座席レイアウトは、以下のように設定されている。
チケット料金
▼座席レイアウト
両国国技館 座席表
新春の両国国技館を舞台に繰り広げられる、一戦必勝の熱い戦いをぜひ会場で体感してほしい。