『HK/変態仮面 アブノーマル・クライシス』特報映像が解禁!柳楽優弥が変態ヒーロー映画の続編に参戦

SPICER
 (C)あんど慶周/集英社・2016「HK2」製作委員会

(C)あんど慶周/集英社・2016「HK2」製作委員会

画像を全て表示(6件)

映画『HK/変態仮面 アブノーマル・クライシス』が5月14日に公開されることが決定。その特報映像・ポスター、そしてキャス情報が解禁された。

『HK/変態仮面 アブノーマル・クライシス』は、2013年に公開された『HK/変態仮面』の続編。週刊少年ジャンプで連載された伝説のマンガ「究極!!変態仮面」の実写映画化作品である。続編となる同作には、主人公の色丞狂介=変態仮面を演じた鈴木亮平のほか、清水富美加、ムロツヨシ、安田顕、片瀬那奈、池田成志ら豪華キャストが再集結している。

鈴木亮平

鈴木亮平

清水富美加

清水富美加

そして、同級生・真琴正役で柳楽優弥が参戦。福田雄一監督とはドラマ「アオイホノオ」(テレビ東京系)でタッグを組んでいるが、圧倒的に混沌とした世界観を持つ「変態仮面」の劇中でどんな役割を果たすのか注目だ。その他、水崎綾女、皆川猿時、新井浩文、やべきょうすけほか実力派キャストが加わり、大幅にパワーアップしている。

柳楽優弥

柳楽優弥

解禁された特報では、前作よりも一回り大きくなった鈴木演じる変態仮面の肉体のほか、「世界からパンティが消える」という気になるテロップが。公開されている設定では「地獄のタイトロープ」に加え、前作では登場しなかった「変態秘技 苦悶蜘蛛地獄」など変態仮面の必殺技も登場するという。原作の変態っぷりをどのようなかたちで映像化しているのか気になるところだ。



前作は12館の小規模公開からのスタートながら、”パンティーを被った半裸のヒーローが大活躍する”衝撃的な内容などでスマッシュヒットし、動員数13万人・興行収入2億円を記録。その熱狂は国内にとどまらず、台湾、香港、マカオ、韓国など海外12ヵ国で公開された。さらに今回の続編公開にあわせ、アメリカなど数か国での配給オファーが届いているという。
 

世界が注目する変態ヒーローが、どのような進化をとげているのか?主演の鈴木は「ルンバの動きをアクションに取り入れました。ユラユラと腰が動く、今までに見たことのないような画期的なアクションになっています」と気になるコメント。さらに清水も「世界からパンティが消えてしまうと言う大事件が起きますが、最後はパンティと愛の大切さを実感できる作品だと思います」と内容にも触れている。また、原作者のあんど慶周氏も「まず脚本を拝見した時点で笑いました」「前作よりもいろいろスケールがアップしてますね。お話しの内容もそうですが撮影現場に行って見て、スタッフや技術面にも力が入ってると感じました」などと太鼓判を押している。

5月14日(土)、新宿バルト9ほか全国ロードショー

作品情報
『HK/変態仮面 アブノーマル・クライシス』
 
(C)あんど慶周/集英社・2016「HK2」製作委員会

(C)あんど慶周/集英社・2016「HK2」製作委員会


鈴木亮平 清水富美加 柳楽優弥 ムロツヨシ 水崎綾女 皆川猿時 新井浩文 やべきょうすけ 勝矢 足立理 上地春奈 木根尚登 佐藤仁美 片瀬那奈 池田成志 安田顕
監督・脚本: 福田雄一
原作: あんど慶周 「THE ABNORMAL SUPER HERO HENTAI KAMEN」 (集英社文庫コミック版刊)
配 給: 東映
(C)あんど慶周/集英社・2016「HK2」製作委員会

公式HP: hk-movie.jp

【あらすじ】
パンティが消えるニュースが連日メディアを賑わせている中、狂介(鈴木亮平)は相変わらず愛子(清水富美加)のパンティを被って悪を倒していた。複雑な想いを抱く愛子はパンティを返してもらうが、徐々に二人の心はすれ違い始める。一方、同級生の真琴正は、気づかぬうちに愛子を傷つける狂介への憎悪を募らせていく。愛子を失い、さらに世界中からパンティが消えるという未曾有の危機を迎えた変態仮面の前に、最恐の敵が現れる。
アブノーマル・クライシス すべてのパンティが消えた時、変態仮面の運命は?

 

シェア / 保存先を選択