アカデミー賞助演女優賞はアリシア・ヴィキャンデル!


現地時間2月28日(日本時間29日)に、ハリウッドのドルビー・シアターで開催中の第88回アカデミー賞授賞式。初ノミネートにして助演女優賞の栄誉に輝いたのは、『リリーのすべて』のアリシア・ヴィキャンデルだった!オスカー俳優エディ・レッドメインに引けをとらない熱演が、高く評価された。

『リリーのすべて』は、世界で初めて性別適合手術を受けたデンマーク人、リリー・エルベの実話に基づく人間ドラマ。『博士と彼女のセオリー』で第87回アカデミー賞主演男優賞を受賞したエディが主人公のリリー役を演じ、アリシアは彼を愛し、苦悩しながらも支えていく妻役を演じた。

レモンイエローの可憐なドレスで登場したアリシアは、「認めていただき、ありがとうございます!みなさんと共有するわ」と興奮しながらスピーチ。

また、エディを指差し「エディ、そこにいるのね。ありがとう。あなたがいなければ受賞はできなかったわ。まさに、ドリームチームのみなさんおおかげ。また、両親にも感謝したい。何でもできると信じさせてくれてありがとう」と笑顔を見せた。

『リリーのすべて』の他、『Ex Machina(原題)』の美しい人工知能ロボット役でも注目されたアリシア。また、マット・デイモン主演の『ジェイソン・ボーン』シリーズ最新作でもヒロインを務めていて、日本でもブレイク必至の注目株だ。【Movie Walker】
 

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