「あさが来た」の子役・鈴木梨央ちゃんが監督に追い込まれる 映画『僕だけがいない街』メイキング映像

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『僕だけがいない街』 鈴木梨央 (C)2016 映画「僕だけがいない街」製作委員会

『僕だけがいない街』 鈴木梨央 (C)2016 映画「僕だけがいない街」製作委員会

3月16日公開の映画『僕だけがいない街』の新たなメイキング映像が公開された。

『僕だけがいない街』は三部けい原作の同名コミックの実写映画化作品。何度も同じ時間を繰り返してしまう"リバイバル"という現象に巻き込まれた主人公・藤沼悟(藤原竜也)が、18年前に起きた小学生連続誘拐殺人事件の真犯人を突き止めるミステリー。過去の事件から心を閉ざした悟に希望をもたらすヒロイン・片桐愛梨を有村架純が演じ、鈴木梨央、中川翼ら実力派子役のほか、及川光博、杉本哲太、石田ゆり子ら個性派キャストが集結している。

公開された映像は悟の幼少時代のクラスメイト・雛月加代を演じる梨央ちゃんの演技と監督の演出をとらえたもの。梨央ちゃんは、NHK連続テレビ小説「あさが来た」で主人公・あさの幼少期を演じて非凡な才能をみせた子役だ。


冒頭のインタビューで「こういうちょっと暗いというか孤独な役は初めてなのでどう演じたらいいんだろうって思いました」と役作りの複雑さを語る梨央ちゃん。その後に登場する映像には、そんな梨央ちゃんが平川監督に厳しい指導を受ける場面も。平川監督は「そんなもん?雛月そんなもん?大丈夫?鈴木梨央次第だよ」とやや強い口調で梨央ちゃんを追いこんでいる。

しかし、梨央ちゃんは撮影を振り返り「結構追い込まれましたね」「でも、追い込まれるのが大好きなので、追い込まれるとスッキリした気分になるんです。落ち込むこともあるけど嬉しいです。追い込まれるほうが大好きです」と宣言。さらに「本当の平川監督はすごい優しくて、監督ってなると切り替えがすごいと思いました」と尊敬の念を込めながらコメントも寄せてている。実際に劇中でどのようなシーンに仕上がっているのか、気になるところだ。

映画『僕だけがいない街』は3月19日(土)から全国ロードショー

イベント情報
『僕だけがいない街』

原作:「僕だけがいない街」三部けい(KADOKAWA/角川コミックス・エース)
監督:平川雄一朗
脚本:後藤法子
プロデューサー:春名慶 
キャスト:藤原竜也 有村架純 及川光博 杉本哲太/石田ゆり子 ほか
配給:ワーナー・ブラザース映画
公式サイト:bokumachi-movie.com
(C)2016 映画「僕だけがいない街」製作委員会
 

 

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