山口もえ、しまじろうとハグ!小さな子どもOKの映画に大満足


しまじろうの活躍を描くハートフルムービーの第4弾『しまじろうと えほんのくに』(3月11日公開)の完成披露上映会が3月9日に品川プリンスシネマで開催され、タレントの山口もえ、カサリンチュ(タツヒロ、コウスケ)が登壇。しまじろうから花束をもらった山口が「ありがとうございます!すごく幸せな気持ちになりました」とにっこり。しまじろうとギュッとハグをした。

絵本の世界に迷い込んだしまじろうと仲間たちの冒険が描かれる本作。歌やダンス、観客がしまじろうを応援したりと様々な趣向が盛り込まれ、子供の映画館デビュー向けに作られている。親子でいっぱいになった会場を見渡した山口は「子どもの頃に、家族と初めて映画館に行ったことを今でも思い出します」とコメント。「大きくなってからも今日のことを思い出してくれたらいいなと思います」と挨拶した。

二児の母でもある山口。映画をすでに鑑賞したそうで、「8歳と4歳の子どもがいるんですが、一緒になって映画館の中に入っていけるような映画。すごく楽しかったです。親子で一緒に楽しめるのが素晴らしい」と大満足の表情。

さらには、「小さなお子様をお持ちのお母様は、映画館って気を遣ってなかなかいけない人が多いと思う」と子連れで映画館に行けない悩みを吐露した山口。本作は上映中も元気に声を出していい映画とあって、「今日は大きい声を出してもいいし、行きたくなったらおトイレに行ってもいい。みんなが楽しんで観られるので、すごくいいコンセプトだと思います」と母親代表としても、本企画に感銘を受けていた。

またこの日は、主題歌「たいせつなひと」を手がけるカサリンチュも登場。タツヒロは「身近にいる人は、当たり前になってしまうことが多い。ご家族、友達を思い出すきっかけになるといいなと思って作った曲です」と歌に込めた思いを語り、生歌を披露。伸びやかな歌声を響かせ、会場から大きな拍手を浴びていた。【取材・文/成田おり枝】
 

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