織姫と彦星の出会いを再現!光の祭典「京の七夕」

ニュース
2015.7.26


8月1日(土)から8月10日(月)まで、京都市内を流れる鴨川と堀川の2つの会場を舞台に、イルミネーションイベント「京の七夕」が開催される。

同イベントは、“一年に一度、願い事をする”という、七夕の伝統にちなんで行われる光の祭典で、両会場が幻想的な灯りに包まれる。また、今回初登場の「ウォーターアートプロジェクション」も見逃せない演出だ。

堀川会場では、七夕物語をイメージしたエリア分けを実施。「出逢いエリア(押小路通~夷川通)」「恋エリア(夷川通~丸太町通)」「願いエリア(丸太町通~下立売通)」「再会エリア(下立売通~下長者町通)」の4エリアに分かれている。

織姫と彦星の出会いから恋の試練、一年に一度の再会までのストーリーが、ライトアップや五感を癒やす演出で表現された“ドラマチック空間”を堪能しよう!

■ 華やかなムードあふれる光の演出/光の天の川(堀川会場)

七夕の夜空に浮かぶ天の川を、竹のアーチとLEDで再現した堀川会場の目玉スポット。織姫と彦星の再会を表現するロマンチックな演出など、幻想的な雰囲気を満喫できる。

■ 優しく照らされる笹飾りに感動/願い七夕(堀川会場)

遊歩道の両サイドにある40本の笹に、地元の幼稚園や小学校の子供たちが願いを書いた短冊が飾られる。色とりどりの短冊に灯りが照らされる姿は情緒満点だ。

■ 世界遺産が夜間無料開放/二条城(堀川会場)

世界遺産の二条城では、重要文化財の唐門がライトアップされる他、二の丸御殿ではプロジェクションマッピングも行われる。また、期間中の夜間は、無料で入場できる。

■ 織姫と彦星の出会いを映像化/ウォーターアートプロジェクション(鴨川会場)

初登場となる「ウォーターアートプロジェクション」(8月3日~8月10日、19:30~21:30予定)。一年に一度、七夕の日にカササギが道を作り、織姫と彦星が出会うまでのストーリーを映像と音楽で楽しめる。

さまざまなイルミネーションに加え、清水寺や高台寺などでは、夜間拝観を実施。さらに、友禅流しや夕涼みコンサートなど、京都らしい趣向を凝らしたイベントも目白押しとなっている。【関西ウォーカー】
 

Walkerplus
シェア / 保存先を選択