初心者、完全にやりきった感を出す……が。

SPICER

■2015年、はじめてのフジロック総まとめ。

お酒も飲めない!
友達もいない!
音楽も詳しくない!
 

そんなシマザキが、なんだかちょっと憧れていた(※ビビっていた)フジロック。

結論から言えば、夏が大の苦手&超インドア派、夏フェスこわいこわい病の私でも……


なんとかなりました!!!!
 

ただ、100%堪能できたかと聞かれたら答えはNOです。

だって、フジロックって楽しむ要素がありすぎる。

3日間滞在してもまだ40%いくかいかないかくらい。


ステージももっと見たかったし(距離感がつかめていなかったので時間と体力の計算ミスによる犠牲が続出)

フェス飯ももっと食べたかったし(ぼっちだから食事がたのしくない)

川で遊びたかったし(カワイイ女の子たちをぼっちで眺めていました)

朝まで踊りたかったし(単純にへとへと)

写真も撮りたかったし(人ごみの中自撮りの悲しさに心バッキバキ)
 

あそこは”音楽を聴きに行く場所”というだけではないんですね。

音楽を中心としたテーマパークみたいな、そんなイメージです。
そして、この”やり残した感”こそが再び苗場に足を運ぶ理由な気がしてきました。

たぶん、飽きないんだろうなあ。

握手した皆さんと、また会えるかなあ。


■フェスのちから

フェスってずっとどこかで音楽が鳴っていて、道行く人が立ち止まっていって、どんどん人だかりが大きくなって、
歓声が上がる瞬間があって、

「人を集める人ってスゴいなあ」

と思いました。

私はほとんどがはじめてみるアーティストでしたが、つい足をとめてしまう出会いがたくさんあって(何の曲をやっているのかはわからないのでひたすらShazam)。

そういう色々をアーティストもお客さんも求めているんですかね。

きっとそれが異様な生命力というやつです。


■さいごに

3日間シマザキのゆるゆるレポートを読んでくださったみなさん、ありがとうございました。

これでシマザキの夏は終わったと言っても過言ではありません。今夏の体力は使い果たしましたが、夏の話題には困らなさそうです。

「フジロック行ったんだけどさー」で完璧です。

これからさまざまなフェスに行かれるみなさん、熱中症対策を忘れず、ぼっちでも強い心と勇気をもって、楽しんでください。

それではまたどこかで!!














つづく


※編集部注:シマザキはこの後、編集長より「とあるフェス」への参戦を通告されました。お楽しみに。

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