多摩地域最大級、65年の歴史誇る国際色豊かな「第65回福生七夕まつり」

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2015年8月6日(木)~9日(日)の4日間、福生市(東京都)にて夏恒例の「福生七夕まつり」が開催される。

昭和26年(1951年)から続き、今年で65回目を迎える「福生七夕まつり」は、開催期間4日間で約40万人が訪れる、多摩地域最大級の七夕まつりである。

「福生七夕まつり」は、市民の手づくりによる市民参加型の七夕まつり。約100店舗の模擬店はすべて、市民や市内の事業者により出店され、約140の竹飾りや壁飾りの殆どは、各商店やボランティアによる手づくりで、毎年違ったデザインの個性豊かな飾りが並ぶ。

目玉の一つの民踊パレードでは、2,000人以上の参加者が一同で踊り、迫力満点。
また、福生は国際色豊かなまちでもあり、様々な国のグルメも登場する。


初日の8月6日(木)には、「七夕織姫コンテスト」が開催、さらにパラリンピック競技普及イベントとして車椅子バスケットの体験イベントが開催される他、子どもの職業体験イベントなども開催されます。

福生七夕まつりから生まれた福生市公式キャラクター「たっけー☆☆」が、お得意のハイタッチで訪れる人々を歓迎する。


市民の愛溢れる「第65回福生七夕まつり」へ訪れてみては。

 

イベント情報
第65回福生七夕まつり

期間:8月6日(木)~8月9日(日)午後1時~午後9時
会場:福生駅前および新奥多摩街道沿い
交通:JR青梅線「福生駅」
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