夏の暑さを日本酒で癒やす『冷っ!がーでん秋葉原2015』イベントレポート! 國酒の魅力再発見

レポート
2015.8.3

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 國酒(日本酒)の国内における“ブランド力の向上”、そして海外に向けた“日本酒ムーブメントの発信”を目的とした日本酒イベント、NIPPONの夏『冷っ!がーでん秋葉原2015』が、7月31日~8月2日までの3日間、秋葉原UDXにて開催されました。

 会場には東京の蔵元と長野・信州の蔵元が大集結。用意された銘柄はなんと50種以上。どのようなイベントになったのかレポートします!
 

 会場では、入り口でグラスを受け取り、気になる蔵元や銘柄のブースへ足を運び、グラスにお酒を注いでもらうスタイル。このグラスは帰りに持ち帰ることが可能。
 

 8枚綴りのチケットでお酒と交換します。お酒は1杯、チケット1枚のものから3枚のものまで様々。自分の好みを伝えて選んで貰ったり、蔵元の人との交流も楽しい。
 

 なかなか市場には出回らないという、雪の中で貯蔵する薄井商店の原酒「雪中埋蔵」も50本限定で用意。氷を入れてロックで提供してくれました。フルーティーで飲みやすく、グイグイと飲めてしまう魅力的な味わい!
 

 近年純米酒が注目を集めていますが、ぜひ飲んでほしいと言われたのが、手間暇かけてつくられた橘倉酒造の本醸造酒「菊秀」。柔らかな深みのある味わいが美味しい。
 

 もちろん、お酒のつまみとなる料理も提供。東京はホタルイカの沖漬けやザーサイ、長野はキッシュやローストビーフ、マリネなど、意外なフレンチのお店が出店。
 

 しかし、この鴨肉が絶品で臭みもなく、辛口の日本酒にとてもよくマッチします。洋風のおつまみで日本酒をたしなむ、新たな楽しみ方を発見できました。
 

 また、場内には音楽でイベントを盛り上げるステージスペースや、日本酒の本を販売するスペースなども。お酒や料理だけでなく、総合的に楽しめるエンタテインメント空間となっていました。
 

 ひとりでじっくり楽しむも良し、仲間とおつまみや日本酒をシェアしてワイワイ語らうも良し。夏の暑さを冷え冷えの日本酒で癒やすほろ酔いイベントは、お酒好きにはたまりません!
 
 
イベント情報
日本酒イベント『冷っ!がーでん 秋葉原2015』

 日時:2015年7月31日(金)~8月2日(日)
 会場:AKIBA_SQUARE(東京都)
 

 

 

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