ミューザ川崎シンフォニーホールから、育てピアニスト!

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公開マスタークラス「アーティスト in ミューザ」開催決定

最高の音響で世界の音楽家から賞賛を受けるミューザ川崎シンフォニーホールから、演奏家を育てる新企画が発表された。その名も「アーティスト in ミューザ」、世界的な音楽家を講師に招いて公開マスタークラスを開催するという。

第一回の講師には、アメリカを代表するピアニスト、エマニュエル・アックスが登壇する。2013年にコンセルトヘボウ管弦楽団との来日公演で演奏した際にホールの音響、ピアノのコンディションに感銘を受けたことから決定したという。マスタークラスは11月18日(水)に開催され、前日17日(火)のリサイタル、23日(月)に開催されるジョナサン・ノット率いる東京交響楽団との名曲全集(リヒャルト・シュトラウスの「ブルレスケ」を演奏)と、この一週間ミューザ川崎シンフォニーホールではピアニスト、教育者そしてオーケストラとの共演と、エマニュエル・アックスの多彩な活動を見聞することができるかっこうだ。


参考映像:medici.tvのyoutubeチャンネルより


また、ホールアドバイザーの小川典子による公開マスタークラスも開催が決定した。こちらは10月31日(土)に開催される「Noriko’s Day Vol.3 アフタヌーン・コンサート」への出演と、25日(日)の公開マスタークラスの受講のセットで受講者を募集する。

音楽が作られる現場を見学できるマスタークラスはひとりの聴衆としても興味深いところだが、今回のミューザ川崎シンフォニーホールの企画では若き演奏家たちを支援することに主眼が置かれている。我こそは、と思われる若きピアニスト各位はこの得難い機会に挑んでみては如何だろう。募集受付はアックスによる「アーティスト in ミューザ」が9月30日必着、小川典子による「Noriko’s Day Vol.3アフタヌーン・コンサート出演および公開マスタークラス受講」が9月1日必着である。

公演情報
エマニュエル・アックス(p) ピアノ・リサイタル アーティスト in ミューザ

曲目: ショパン:スケルツォ第1番 ロ短調 作品20  ショパン:スケルツォ第2番 変ロ短調 作品31 ショパン:スケルツォ第3番 嬰ハ短調 作品39 ショパン:スケルツォ第4番 ホ長調 作品54 ベートーヴェン:ピアノ・ソナタ第8番 ハ短調 作品13「悲愴」 ベートーヴェン:ピアノ・ソナタ第2番 イ長調 作品2-2 ドゥシェク:ピアノ・ソナタ 嬰ヘ短調 作品61「プロイセンのルイ・フェルディナント王子の死に寄せる悲歌」
期間:2015/11/17(火)19:00開演
会場:ミューザ川崎シンフォニーホール
お問い合わせ:044-520-0200
公式サイト: http://www.kawasaki-sym-hall.jp/

 

公演情報
ホールアドバイザー小川典子企画 ノリコズ・デー第3弾

期間:2015/10/31(土)11:00/14:00/18:00開演
会場:ミューザ川崎シンフォニーホール
お問い合わせ:044-520-0200
公式サイト: http://www.kawasaki-sym-hall.jp/

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