『鉄道芸術祭』に五十嵐大介、榎忠ら3作家、テーマは「ストラクチャー」

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2016.11.12
 榎忠『薬莢』1991-1992 ©Chu Enoki

榎忠『薬莢』1991-1992 ©Chu Enoki

『鉄道芸術祭vol.6「ストラクチャーの冒険」』が、11月12日から大阪・なにわ橋のアートエリアB1で開催される。

なにわ橋駅の地下1階コンコースに位置するアートエリアB1を舞台に、会場の特性を活かした企画を展開する『鉄道芸術祭』。2010年から毎年開催されており、今回は「ストラクチャー」をテーマに榎忠、インビジブル・デザインズ・ラボ、五十嵐大介による作品展示を行なう。

会場では3作家の作品を共存させた空間を構成。榎による薬莢や鉄の廃材を用いた作品、木琴を用いたインビジブル・デザインズ・ラボの新作インタレーション、五十嵐による漫画『魔女』などの原画をもとにしたインスタレーションが展示される予定だ。

また会期中には、環ROY×鎮座DOPENESS×島地保武×岡直人、和泉希洋志、鈴木裕之、NAZEが出演する貸切電車内でのパフォーマンス『クラブ電車~ストラクチャーの冒険~』や、参加作家によるトークイベントなど様々なイベントを開催。各プログラムの詳細はアートエリアB1のオフィシャルサイトで確認しよう。

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