最古×最新!「プロジェクションマッピング奉納」でアートな年越し


東京都目黒区にある円融寺では、12月31日(土)21:00から23:30まで、今年で第5回目の開催となる大晦日の恒例行事として地元に定着している「プロジェクションマッピング奉納」を開催する。

今年のイベントでは、700年前に建てられた東京都区内最古の木造建造物で国指定重要文化財である室町時代の「釈迦堂」を3Dスキャニングし、3Dプリンタで出力して投影のVRシミュレーションを行うなど、最先端の表現技術を活用している。 また、仙台、 広島など全国各地より映像作家たちが集結し、今年のテーマである仏教で如来の精神を示す「五色」を戦隊ものを模した映像で表現。子供や家族づれも楽しめる内容となっている。また円融寺幼稚園の園児や近隣の子どもたちから募集した絵の特別投影や、書道をモチーフにしたインタラクティブな参加型インスタレーション「エア書道」、スマホで参加できる射的ゲームも実施される予定で、多彩なコンテンツ内容となっている。古き伝統と、最新の表現技術が融合した幻想的な年越しを体感しよう。【ウォーカープラス編集部/コダマタイチ】
 

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