『攻殻機動隊 新劇場版』がdアニメストアで早くもレンタル販売スタート

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9月5日、国内最大級のアニメ見放題サイト「dアニメストア」で、アニメ『攻殻機動隊 新劇場版』のレンタル販売が始まった。

 6月に「攻殻機動隊」25周年記念作品として公開された『攻殻機動隊 新劇場版』。先進的な世界観と映像表現で、数多くのSF作品に多大な影響を与えたシリーズ最新作がついにファンの手元に届く! 

視聴は Android、iOSだけでなく、PCやGoogleデバイス・Chromecastにも対応しているので、TVの大画面でも楽しむことができる。「最高のパーツ」たちの活躍を一足はやく堪能しよう。 なお、同作の前日譚にあたる『攻殻機動隊ARISE PYROPHORIC CULT』もレンタル開始。こちらは『新劇場』登場の電脳ウィルス「ファイア・スターター」を巡る衝撃の物語となっているので、あわせてチェックしよう。


 

■『攻殻機動隊 新劇場版』あらすじ

2029年3月、総理大臣暗殺事件という戦後最大の事件が発生した。被害者の中には草薙素子のかつての上司、501機関のクルツもいた。バトーやトグサたち寄せ集めメンバーと捜査を開始する草薙。「お前たちは私のパーツだ。パフォーマンスを発揮出来ないヤツはパージする」と言い放つ草薙に、「俺たちはパーツか?」と反発するメンバー。事件の背後にあったのは、戦後の義体開発の行く末を左右する技術的障害【デッドエンド】をめぐる政治的取引。さらに「洗脳・ゴーストへの侵入・疑似記憶の形成」を一度に行う電脳ウィルス【ファイア・スターター】の存在も見え隠れする。そして、事件を捜査する中で掴んだ手がかりは、草薙の秘められた生い立ちにも繋がっていたのだった……。暗躍する謎のサイボーグ。総理大臣暗殺の真相。“第三世界”の存在。その先に待ち構える罠。たった1人で己の“戦場”に向かう草薙は、後に残すメンバーに最後の“命令”を告げる。「自分のゴースト(魂)に従え」。残された6人が己のゴーストに従う時、はぐれ者の寄せ集め集団は最高のパフォーマンスを発揮するチームへと変化する。“攻殻機動隊”誕生の瞬間に、世界は震撼する

レンタル販売情報
攻殻機動隊 新劇場版​

​【レンタル販売開始】2015年9月5日(土)10:00
【販売価格】HD画質:1,404円(税込) / SD画質:972円(税込)
【レンタル条件】dアニメストア会員 ※iOS端末では、ブラウザからの購入のみ可能。
【視聴可能デバイス】dアニメストア対応のAndroid・iOS・PC端末でのご視聴が可能。
※詳しい情報、ご視聴は下記ページより。
https://anime.dmkt-sp.jp/animestore/CF/rental-00008
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