写真家の石川竜一が展覧会ディレクターを担当 特別展『写真家が見つめた沖縄1972-2017』が開催に

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2017.4.26

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特別展『写真家が見つめた沖縄1972-2017』が、4月25日(火)~5月21日(日)にかけて沖縄県立博物館・美術館にて開催される。

沖縄が本土復帰を果たして45年を迎える2017年。 本展では、写真家たちの作品を通して本土復帰以降の沖縄の時間を振り返る。会場には約150点の作品が展示され、 本土復帰から今に至るまでの沖縄の姿を展観する。なお、展覧会ディレクターは、写真家の石川竜一がつとめる。またNHK沖縄放送局では、本展と連動したテレビ番組も放送されるとのこと。

イベント情報
特別展『写真家が見つめた沖縄1972-2017』

会期:平成29年4月25日(火)~5月21日(日)※5月1日(月)、 8日(月)は休館
■開館時間:午前9時~午後6時( 金・土は午後8時まで) ※入館は閉館の30分前まで
■会場:沖縄県立博物館・美術館  コレクションギャラリー1、 県民ギャラリー1・2・3
■料金:コレクションギャラリーの入場には観覧券が必要です。
一般310(250)円、 高校・大学生210(170)円、 県内小学・中学生無料、 県外小学・中学生100(80)円
※「安次富長昭展」(コレクションギャラリー2)と「沖縄美術の流れ」(コレクションギャラリー3)もご覧になれます。
※( )内は、 20名以上の団体料金です。
※70歳以上の方、 未就学児、 障がい者手帳をお持ちの方および介護者1名は無料です。 (証明書等の提示が必要)
http://www.nhk.or.jp/okinawa/fukki45/
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