InnocentSphereが創立20年、11月に短編集「“4×4=0”//re-edit」上演

InnocentSphereロゴ

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劇団創立20年を迎えたInnocentSphereが、「“4×4=0”//re-edit(フォー バイ フォー イコール ラブ)」を、東京・ザムザ阿佐谷にて11月16日から19日まで上演する。

4月30日をもって狩野和馬、遊佐邦博、田中まこと、鶴町憲の4名が退団し、新体制となった彼らが挑むのは、短編4本からなる「“4×4=0”//re-edit」。死、祈り、そしてその先にある愛をテーマとした演目には、2010年の「4×4=0」で発表した3本の短編「彼女の棲む場所」「命の露」「ムゲンのショウメイ」、ならびに新作短編「聖家族~ウチの息子は救い主~」がラインナップされている。

作・演出を西森英行が手がけ、メンバーからは三浦知之、黒川深雪、吉田英成、大塚公祐が参加。このほかアイリ、植田健一、垣内健吾、中村龍介、武藤晃子、吉田真由美、米田敬らが出演する。

また劇団創立20年にあたって、公式サイトと劇団ロゴをリニューアル。さらに公式サイトでは、劇団員がそれぞれの思いを記した特集ページ「20年目の手紙」が公開されている。

InnocentSphere「“4×4=0”//re-edit(フォー バイ フォー イコール ラブ)」

2017年11月16日(木)~19日(日)
東京都 ザムザ阿佐谷

作・演出:西森英行
出演:三浦知之、黒川深雪、吉田英成、大塚公祐 / アイリ、植田健一、垣内健吾、中村龍介、武藤晃子、吉田真由美、米田敬 ほか

ステージナタリー
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