長澤まさみ×松田龍平×長谷川博己、黒沢清監督の映画『散歩する侵略者』世界21カ国での公開が決定 銃撃&爆撃ありの予告編も解禁に

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 (C)2017『散歩する侵略者』製作委員会

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9月16日に日本で封切られる映画『散歩する侵略者』が世界21カ国でも公開されることが決定した。

『散歩する侵略者』は、劇作家・前川知大率いる劇団イキウメの同名舞台の映画化作品。主人公の加瀬鳴海を長澤まさみが演じ、行方不明ののち「地球を侵略しに来た」と告白する夫・真治役で松田龍平が、町で発生した一家惨殺事件を追うジャーナリスト・桜井役で長谷川博己が出演している。メガホンをとるのは、黒澤清監督。

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『散歩する侵略者』が公開されることが決まったのは、北米ほかフランス、オランダ、ベルギー、オーストラリア、ニュージーランド、中国、台湾、韓国など合計21の国々。同作は第70回カンヌ国際映画祭・ある視点部門にも正式出品されたが、今後も海外に大きく展開していくようだ。

 

また、世界公開決定にあわせて予告編も解禁。映像の冒頭では、数日間の行方不明の後に別人のようになって帰って来た夫・真治(松田龍平)と、戸惑う妻・鳴海(長澤まさみ)の姿が描かれている。しかし、突然夫が自身を「侵略者」と告白したことで、日常は大きく変異。その後はサスペンスフルな展開から愛のドラマ、そして銃撃あり、爆撃ありの斬新なストーリーが展開していく。そのほか、一家惨殺事件の取材中に「侵略者」に出会い、半信半疑ながらも巻き込まれていくジャーナリスト・桜井役の長谷川博己、桜井が密着取材を申し入れる若き「侵略者」たちである高杉真宙恒松祐里ら、初共演となるメインキャスト5人の姿や、前田敦子満島真之介、児嶋一哉、光石研東出昌大小泉今日子笹野高史らキャラクターの見どころなど初出し映像もふんだんに盛り込まれている。

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映画『散歩する侵略者』は9月9日(土)全国ロードショー。

作品情報
映画『散歩する侵略者』
監督:黒沢 清 
原作:前川知大「散歩する侵略者」
脚本:田中幸子 黒沢 清 
音楽:林 祐介 
出演:長澤まさみ 松田龍平 高杉真宙 恒松祐里 前田敦子 満島真之介 児嶋一哉 光石研 東出昌大 小泉今日子 笹野高史 長谷川博己
配給:松竹/日活 

【ストーリー】 
行方不明の夫が戻ってきた。その夫が、衝撃の告白をする「自分は侵略者」・・・。 数日間の行方不明の後、不仲だった夫がまるで別人のようになって帰ってきた。急に穏やかで優しくなった夫に戸惑う加瀬鳴海(長澤まさみ)。夫・加瀬真治(松田龍平)は毎日散歩に出かけて行く。一体何をしているのか…? 同じ頃、町では一家惨殺事件が発生し、奇妙な現象が頻発する。ジャーナリストの桜井(長谷川博己)は取材中に一人、ある事実に気づく。やがて町は急速に不穏な世界へと姿を変え、事態は思わぬ方向へと動く。「地球を侵略しに来た」—真治から衝撃の告白を受ける鳴海。混乱に巻き込まれていく桜井。当たり前の日常がある日突然、様相を変える。些細な出来事が、想像もしない展開へ。彼らが見たものとは、そしてたどり着く結末とは? 
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