「影」と「光」をテーマに気鋭のアーティストを紹介 『第6回新鋭作家展 影⇆光』が開催に

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2017.7.3

『第6回新鋭作家展 影⇆光』が、2017年7月15日(土)~8月31日(木)にかけて川口市立アートギャラリー・アトリアにて開催される。

本展は、「影」と「光」をテーマとしておこなわれる展覧会。現代アートの専門家によって選ばれた気鋭のアーティスト2組が新作を発表する。

今回出展するのは、佐藤史治+原口寛子、金沢寿美の2組。佐藤史治+原口寛子は、2011年に結成したアーティストユニット。本展では川口市内で入念なフィールドワーク・リサーチを行い、街中の街灯やネオンなどの光を取材。撮影した動画を光源とした影絵の映像等を発表する。対する金沢寿美は1979年兵庫県生まれ。新聞紙や来場者から集めた紙に、10Bの黒鉛筆を使って「星空」を描き、大きな空間を活かした作品を発表するとのこと。

イベント情報
第6回新鋭作家展 影⇆光

展覧会期:2017年7月15日(土)~8月31日(木)
会場:川口市立アートギャラリー・アトリア
開館時間:10:00~18:00(土曜日のみ20:00まで開館)
休館日:月曜日※ただし7月17日(月祝)は開館、18日(火)は休館
出品者:佐藤史治+原口寛子、金沢寿美

【関連イベント】
■公開制作
日時/会期中の毎週土曜日13:00~16:00、ほか不定期
金沢寿美が展示室内に滞在し制作を行います。
■夏休みの宿題応援ギャラリートーク
日時/7月27日(木)、8月26日(土) 各日14:00~15:00
主に小・中学生を対象に、スタッフが展覧会について分かりやすくお話しします。制作の一部を体験することもでき、夏休みの宿題にもおすすめです。
■アーティストトーク
8月27日(日) 14:00~15:30
アーティストが過去の制作活動をふまえ、本展までの1年の歩みや出品作につい て語ります。
http://www.atlia.jp/index.html
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