歴代の家康演者も登場!駿府天下泰平まつり開催


2015年は徳川家康没後400年。静岡市では現在、家康を顕彰する「家康公四百年祭」を通年で展開中だが、そのメーンイベントである「駿府天下泰平まつり」を、いよいよ9月18日(金)から10日間にわたり開催する。

天下泰平の世を築いた家康の功績や、駿府の歴史・文化のつながりを“感じる、遊ぶ、学ぶ、味わう”をテーマにしたイベント。

注目のプログラムは、ミラノ万博の日本館で空間演出を手がけ、好評を博しているウルトラテクノロジスト集団「チームラボ」による、インタラクティブインスタレーション「夜の駿府城跡と、浮遊する天守」。駿府城天守跡地に、108個の光の球体が空中に浮遊する巨大なピラミッドが登場する。家康の生涯をモチーフにした光と音楽のショーと、触って参加できるインタラクティブなデジタルアートが楽しめる。

また、家康を演じた経験のある、9名のビッグタレントによるトークショーも興味深い。津川雅彦、中村橋之助、里見浩太郎、黒澤年雄、中尾彬、榎木孝明らそうそうたる面々が、日替わりでトークを繰り広げてくれる。

お楽しみ食イベントも、日本全国の名城を故郷に持つ団体と、県内の団体が激突する、B-1グランプリが開催。お馴染み富士宮焼きそばや、甲府鳥もつ煮などが大集合する。

その他にも、学び、味わい、遊べる企画が目白押しのイベントだけに、歴史好きはもちろん、静岡の町を知るにもうってつけのイベントだ。【東京ウォーカー】
 

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