山田裕貴×鈴木貴之×一ノ瀬ワタル インタビュー『HiGH&LOW』の‟鬼邪高愛”が役を越えて三人にもたらしたもの

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インタビュー
2017.8.21
左から、鈴木貴之、山田裕貴、一ノ瀬ワタル 撮影=荒川 潤

左から、鈴木貴之、山田裕貴、一ノ瀬ワタル 撮影=荒川 潤

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EXILE HIROが総合プロデュースするエンタテインメント『HiGH&LOW』。EXILE TRIBEや若手俳優らをメインキャストとして、ドラマ、映画、コミック、音楽、ライブとさまざまなメディアで展開するこの一大プロジェクトは、EXILE TRIBEのファンだけでなく、映画やアニメなど、さまざまな志向を持つファンを引き付ける稀有なコンテンツとなった。

その『HiGH&
LOW』の中でも、異色の個性を発揮しているのが、「漆黒の凶悪高校」と呼ばれる鬼邪高校である。劇中、山王連合会、RUDE BOYS、White Rascalsらさまざまなチームが割拠するSWORD地区のチームにおいて、唯一EXILE TRIBEのメンバーのいない、若手俳優だけの構成からスタートした鬼邪高校は、ファンだけでなく、共演者にも愛される人気を獲得することとなった。SPICEはその中心である、村山良樹役・山田裕貴、古屋英人役・鈴木貴之、関虎太郎役・一ノ瀬ワタルにインタビュー。プライベートも劇中同様に仲が良い三人に、8月19日公開の最新作『HiGH&LOW THE MOVIE 2 / END OF SKY』での逸話や、役を越えて‟鬼邪高愛”から学んだことなど、たっぷりと語ってもらった。

‟鬼邪高愛”が役を越えて生み出すもの

左から、鈴木貴之、山田裕貴、一ノ瀬ワタル 撮影=荒川 潤

左から、鈴木貴之、山田裕貴、一ノ瀬ワタル 撮影=荒川 潤

――お三方の仲の良さは、ドラマ版から徐々につちかわれていったものなんでしょうか?

山田:1、2、3話と(鬼邪高がドラマの)メイン回だったというのも、もちろんあるんですけど……うちのチームだけシーズン1はLDHさんが一人もいないし、最初に負けるチームだったので、「なんか悔しいな。咬ませ犬じゃん!」みたいなことを思っていたんです。三人とも俳優人生をエキストラからスタートさせているということもあって、そういう雑草魂のようなところから、「じゃあ、やってやろうぜ!」と、いい方向に向かっていったんだと思います。

鈴木:「期待されていないぶん、かまそうか!」みたいなところはありましたね。

山田:「ダークホースでいよう」と。当時このメンバーで、ぼくが頭と言っても、「山田裕貴って、誰?」と思われていたと思うんです。それを、「あいつ、誰だ!?」にしてやろうと思いました。そのチームが鬼邪高と知って、「すごくいいね」と思ってもらえればいいと思って、三人で本当に色んなことを話し合いました。そういうことをやっていたら、共演者ということじゃなくて、「仲のいい俳優さんは誰ですか?」と聞かれたら、二人を挙げるくらいになったんです。

鈴木・一ノ瀬:ありがたいですね。

山田裕貴 撮影=荒川 潤

山田裕貴 撮影=荒川 潤


――「プライベートは共演者と仲良くしない」とおっしゃる俳優さんもいらっしゃいますが、お三方は私生活でも仲がいい。

鈴木:買い物も行きますし、銭湯も行きますし、お茶もします。

一ノ瀬:俺は、「役者は個人競技だから、別に仲良くする必要はない」と教えてもらったこともあるんです。でも、三人で一緒に、チームワークが出来たうえで芝居をすると、さらにもっと良いものが生まれる……ということを教えてくれたのが、この『HiGH&LOW』の鬼邪高校なんです。

鈴木:(一ノ瀬は)それはずっと言ってましたよね。

一ノ瀬:そう。俺はずっと個人主義で、「自分が、自分が」という人間だったんですけど、「チームがまとまれば、こんな良いモノができるんだ!」というのを鬼邪高校で学びました。

鈴木貴之 撮影=荒川 潤

鈴木貴之 撮影=荒川 潤


――他の現場でそれぞれ活躍されてらっしゃいますが、『THE MOVIE 2』で改めてお互いの成長を感じることはあるんですか?

鈴木:単純に驚くというよりも、お互いに今そのシーンに居られることがそう(成長)なんだろうと思います。「もっと、こうやってよ」ということも、全然ないわけじゃないですし、「頼りになるなあ」と思うだけで。すごくやりやすいですけど……どうですか?

山田:カットされた二人のシーンがあるんですけど、その掛け合いが凄く面白くて。現場では、「最高!鬼邪高だ!」と腹を抱えて笑ったんです。そういうところを観るとすごく面白いと思うし、二人が鬼邪高でよかったな、と思いますね。

鈴木:それこそプライベートのつながりが無かったら、ちょっと違っていたと思いますよ。

一ノ瀬:たしかに。

山田:絶対に芝居が変わっていると思います。仲の良さがあるからですよね。ぼくは基本的に、仲の悪い役の方と、(プライベートでも)仲を悪くするとか、そういうタイプの俳優ではなくて、「人の気持ちがわからない人が、芝居なんかできるか!」と思っているタイプなので。役って、人の気持ちを考えることじゃないですか。ぼくは誰とでもフラットに過ごせるタイプなんですけど、より深くいられるのがこの二人だな、と。すごくそう思います。

一ノ瀬ワタル 撮影=荒川 潤

一ノ瀬ワタル 撮影=荒川 潤


鈴木:三人の、心の根底に共通するキーワードは、「感謝」です。ここの根底で繋がっているから、誰かが浮き足だったときに、「いや、それは違うっしょ!」と言えるし。必要としあえてるのが、嬉しいですね。こう(天狗に)なろうと思ったら、簡単じゃないですか。でも、そうならないし、怒れるし、褒められるし。

山田:それこそ、こういう企画にぼくらがいられることに感謝、というか。(『HiGH&LOW THE MOVIE』の完成披露で)国際フォーラムで、5,000人の前であいさつしたことなんて、エキストラの頃から考えたら、一言しゃべれるだけでもすごいことなので。

鈴木:難しいですよね。最初は不満に思わなかったことが、慣れてきたり、時間を重ねると、「う~ん」と思ってしまうようになる。でも、それって違うじゃん、と。

山田:伸びてきた鼻は、お互いに折り合うっていう。まあ、(鼻が)伸びる人たちじゃないんですけど。でも、やっぱり欲は出て来るので。

――『THE MOVIE 2』の撮影現場で、改めて何か打ち合わせることはありましたか?

山田:今まではぼくがタイマンをはって、二人が戦わないことも多かったんですけど、今回は二人が戦うシーンがあるんです。関はパワープレイでぶん投げたりして、古屋は正統派のパンチ主体の戦い方で。ぼくはそのキャラ付けが面白いな、と思って見ていたんです。話し合いということはあまりなかったんですが、そういうのを眺めていて、「ああ、鬼邪高の活躍の場があってよかったな」と思いました。

鈴木:プライベートではあまり役者の方と一緒にいることはないんですが、この三人はいつも一緒で。「仲がいい」と言うのが逆に恥ずかしいくらいには、仲がいいと思います。それで、ドラマのシーズン1とシーズン2が終わって、『HiGH&LOW THE MOVIE』が終って、ちょっと期間が空いているわけじゃないですか。その間に、それぞれが別の現場でしのぎを削って頑張ってきたので、「ここまで出来るようになりました!」というのを『THE MOVIE 2』で見せたかったんです。ぼくも見たかったし。そういうことが、アクションだったり、それぞれのシーンで、ぼくの心の中には残っていて。「こうしていきましょう」というのは、シーズン1、シーズン2と『THE MOVIE』で話してきたし、根底には“鬼邪高愛”があるので、それぞれがそれに沿うように動いていたから、たぶん古屋は古屋、村山は村山、関は関で、自然でいられたんですよね。

左から、鈴木貴之、山田裕貴、一ノ瀬ワタル 撮影=荒川 潤

左から、鈴木貴之、山田裕貴、一ノ瀬ワタル 撮影=荒川 潤


山田:もう(芝居について)干渉する必要がない、というか。それぞれで(役を)生きていたら、それが鬼邪高だから、ということです。だから、話し合ったりはしないですね。(テスト撮影を)やっている最中に、「おれ、こうするかもしれないっス!」みたいに伝えて、次はもう本番!みたいな。

鈴木:「OK!OK!」みたいな、ね。

一ノ瀬:そうですね!

鈴木:声がデカい(笑)。ここ、体育館じゃないから。

一ノ瀬:すいません(笑)。やっぱり、心境の変化みたいなものはあります。(シーズン1で)村山が転校してくる前、(関は)古屋にやっつけられて、最初はちょっとギスギスしてたんです。でも、シーズン1、シーズン2を経て、役の中でどんどん仲良くなっていく。プライべートでも仲良くなっているので、もうそのままというか。この二人が何をしても対応できるんです。

鈴木:シーンを重ねれば重ねるほど、村山らしさが浮き彫りになってくるし。古屋も関も、やればやるほど、彼ららしさが浮き彫りになってくる。

一ノ瀬:そうそう。

鈴木:本当に、そのまま生きた感じだよね。

山田:だから、ぼくらを観る場面が増えたら、もっと鬼邪高のことを好きになってくれる人を増やせると思うし、もっと面白い鬼邪高を見せられる、と確信しているというか。変な過信ではなくて。

鈴木:『HiGH&LOW』の、統一して見ると「カッコいい」世界観の中で、ちょっと男臭くて、雑草的な感じで、笑いの要素も受け持っている、と自覚を持ちながらやっています。アニメ―ションに近い世界観の中でも、すごくヒューマンドラマな面が鬼邪高にはあると思うんです。そこがもっと拡がれば嬉しいな、と思いながらやってたよね?

山田:村山をひょうひょうとさせたのも、「他の(SWORDの)頭の四人は、どっしり演じる方がほどんどだろうな」と思ったからなんです。台本に書いてあったからじゃないです。「あっかんべー」も台本にはなかったですし、そういう風に色付けしていったところはあります。

鈴木:それを後ろで見ながら、「山田裕貴、カマすぅ~!」って思ってました(笑)。

一ノ瀬:アドリブはめちゃくちゃ多いです。シーズン1の(村山の)決闘の時に、俺が泣くというのも台本にはなかったんです。なかったんですけど、「監督、ここで村山が負けたときに泣いていいですか?」と訊いて、何にでも対応できるようにやっていました。

鬼邪高校のマスコット? 関虎太郎が変化したワケ

一ノ瀬ワタル 撮影=荒川 潤

一ノ瀬ワタル 撮影=荒川 潤

――一之瀬さん演じる関は『クローズEXPLODE』で演じられた平修司ような、いわゆるコワモテの役だと思っていたんですが、今では鬼邪高のマスコット的キャラクターへと印象が変わりました。

一ノ瀬:たぶん、最初はそんなこともなかったと思うんです。でも、俺の中に村山という絶対的な“愛する人”が出来て、古屋のことも好きになって、暴力的な俺よりも、二人への愛のほうがデカくなった。今はSWORDのためというより、二人の仲間のために、という気持ちが出て来たので、そういう面が表に出て来たんじゃないですかね。

山田:たぶん、一之瀬さん本人の良さが出て、本人に乗り移ってるから面白いんじゃないでしょうか。

鈴木:ぼくもそうだと思います。怖い人って、イジると結構可愛かったりするじゃないですか。例えば、「あの人、めっちゃ強いから声かけないほうがいいよ」って言われてる先輩も、喋ったらめっちゃ可愛くて、「なんでそんなにビビッてたの?」って思うことがありますよね。そういうところが、関の中にもあって。ボスが(村山に)決まるまでは、自分がボスになりたいから、男っぽくて、トゲトゲしている。心を許して安心してからも、他のメンバーが関にあんなイジり方をできるかというと、そうではないですけど。古屋、村山だからイジられる、というのがポイントですよね。ずーっとギラギラしている人は世の中にはいないですから。そんな感じですよね?

一ノ瀬:たぶん、そうですね。

山田:たぶん三人とも表現として、お芝居として、「人間でいたい」という思いが強いんだと思います。カッコいいキャラクターは、ずっとカッコいいわけじゃなくて、弱い部分もあるだろうし。それは、人間だからというか……「人間だもの」みたいな(笑)。

鈴木:シーズン2の村山は、一貫して悩んでいるんです。リーダーでも何でもなくて、村山のあり方というのを、古屋と関が強要しているんです。そこに、すごく悩みがある。それって、めちゃくちゃ人間っぽいですよね。上手くいっていないとか、そういうところがあるから、深みが出てくるんだと思います。

左から、鈴木貴之、山田裕貴、一ノ瀬ワタル 撮影=荒川 潤

左から、鈴木貴之、山田裕貴、一ノ瀬ワタル 撮影=荒川 潤


 

山田:みんなのアイデアで出来ているから、鬼邪高って面白いんだろうな、と思います。

鈴木:そうですね。だから、人間っぽい部分があるのかな。


山田:ちょっと、自分たちで「鬼邪高が面白い」って言い過ぎたかな……。

一同:(笑) 

鈴木:いや、いいでしょ!

――鬼邪高は『HiGH&LOW』の中でも自由度の高いチームなんですね。

山田:鬼邪高の自由度が高いというより、自由度の高い現場なんです。

鈴木:現場自体の自由度は高かったですね。監督も受け入れて下さったし。

山田:すごくアイデアを受け入れてくださるので。

鈴木貴之 撮影=荒川 潤

鈴木貴之 撮影=荒川 潤


――『HiGH&LOW』では、HIROさんが各メンバーの特徴をよく見て、意見を出してキャラクターが出来る、というお話をよく聞きます。LDHではないお三方の場合はどうだったんでしょう?

山田:(HIROさんとは)一回も話してないです。

鈴木:「この役はその衣装じゃない」みたいな話はあったかもしれないです。ただ、最初の部分はそれなりに自分たちで作りましたよね?

山田:かなり膨らまさせてもらいました。

鈴木:シーズン2以降は、自分たちの中で雰囲気というか、役についてわかってきました。だから、衣装も自分たちで「これは古屋っぽいですね」とか、そういう感じで話しました。

――『THE MOVIE 2』のアクションにも、それぞれの個性が反映されている気がしました。予告編にもある、組体操のようなコンビネーションは、大内貴仁アクション監督とどんなことを話されたのでしょうか?

山田:大内さんは、毎回、鬼邪高にあうアクションを考えてくれるんです。アクションを単なるアクションとして捉えずに、ちゃんと、「このキャラクターだったらこう闘うだろう」ということを、現場で教えて下さるんです。

鈴木:アクション部の皆さんはめちゃめちゃ好きですし、めっちゃ信頼してるよね?「大内さん、サイコー!」って感じです。

山田:信頼してます。村山をゾンビっぽくしてくれたのも大内さんですし。『THE MOVIE 2』だと、「何それ!騎馬戦~?」って言いいながら、突っ込んでいく……そういうアドリブも生まれますし。

山田裕貴 撮影=荒川 潤

山田裕貴 撮影=荒川 潤


鈴木:ただのパンチ、キックだけじゃなくて、アクションにストーリーがあるんです。

山田:「オラァ!オラァ!」みたいなことはなんとでも言えるんですけど、闘いながらしゃべるのが鬼邪高っぽいというか。

鈴木:ぼくたちも、村山のテンションを上げる闘い方をしているんです。

一ノ瀬:「これで村山さんが楽しんでくれるぅ~!」みたいな、ね。

山田:「何それ!騎馬戦~?」って言って飛びこんでいくほうが、“単なるアクション”に見えない。ちゃんとテンションが上がって、そこに階段があったから、村山が昇って、飛びこんでいく。「オラァ!オラァ!」ということではなくて、生きているように見せたいから、そういう鬼邪高の色が見えればいいなと思ってやっています。

鈴木:アクションはもちろん大変な現場でした。でも、現場に行くと、大内さんがプレゼンしてくれるので、「うわ!これやるんだ!」と、テンションが上がるんです。面白かったよね。

山田:「ああ、なるほど!高校だから、組体操、騎馬戦なのか!」っていう、ね。

――あのアクションから、鬼邪高校の築いてきた絆が一目でわかりますよね。

一ノ瀬:いや、ありがたい。嬉しいっスなあ!

左から、鈴木貴之、山田裕貴、一ノ瀬ワタル 撮影=荒川 潤

左から、鈴木貴之、山田裕貴、一ノ瀬ワタル 撮影=荒川 潤


――シリーズを重ねてきていますが、今回の『THE MOVIE 2』からご覧になる方に見どころを教えていただけますか?

鈴木:単純に、アクションは凄いですよね。ぼくたちはこういう仕事をしているので、きっと人よりは映像作品を観てきていると思うんですけど、そんな中でもすごいな、と思います。

山田:参加している身としても一番。日本映画でも一番だと思います。

鈴木:息をつく暇もないくらいにアクションはすごいですし。「部活をしているのを観るのが好き」みたいな、熱いのがお好きな女性の方も、きっと楽しんでもらえると思います。

山田:セットとか、ディズニーランドに来たのかと思いますよ(笑)。

一之瀬:俺は、鬼邪高の見どころは、最初から観てもらいたいです。鬼邪高のシーズン1から観て……

鈴木:いや、そういうのじゃないから!

山田:『THE MOVIE 2』のみどころだから!

一之瀬:(笑)

山田:シーズン1から観てもらえれば、より鬼邪高の成長はわかりますけど(笑)。ぼくらだけじゃなくても、シーズン1から全部観てもらえれば、各チームの成長もわかるし、『THE MOVIE 2』に繋がる話がちゃんと描かれているので、今言ってくれたことは『THE MOVIE 2』の見どころとしては正しいと思います。

一之瀬:ああ、よかった(笑)。間違ってないっスな。

――シリーズものだからこその面白さはありますよね。

山田:これ(『THE MOVIE 2』)を観てから、過去作を観るのもアリだと思います。「この話、どうせ、殴りあってるんでしょ?殴りあってばっかりでしょ?」という作品ではないので。シーズン1も、シーズン2も、ちゃんと1対1で闘ったのは鬼邪高くらいですし、ストーリーもしっかりあるので、そのあたりを観てもらえると、より映画が楽しめるのかな、と。『THE MOVIE 2』では、「こことここが絡むんだ!?」というところもあります。ぼく、ちゃんと日向ちゃん(林遣都演じる達磨一家の頭・日向紀久)としゃべったの、初めてだったんです。そういう新たな絡みもあったりするので、注目してもらえるとありがたいです。

『HiGH&LOW THE MOVIE 2 / END OF SKY』は公開中。 『HiGH&LOW THE MOVIE 3 / FINAL MISSION』11月11日(⼟) 全国ロードショー。

インタビュー・文=藤本洋輔 撮影=荒川 潤

プレゼント情報

山田裕貴、鈴木貴之、一ノ瀬ワタルサイン入りチェキ 1名様に

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作品情報
『HiGH&LOW THE MOVIE 2 / END OF SKY』『HiGH&LOW THE MOVIE 3 / FINAL MISSION』
 

企画プロデュース:EXILE HIRO

脚本:平沼紀久、渡辺啓、福田晶平、Team HI-AX
監督:久保茂昭(「HiGH&LOW THE MOVIE」監督)、中茎強(「HiGH&LOWドラマSEASON2」監督)
アクション監督:大内貴仁(「HiGH&LOW THE MOVIE」/「るろうに剣心」シリーズ)
企画制作:HI-AX 製作:「HiGH&LOW」製作委員会 クレジット:©2017「HiGH&LOW」製作委員会 配給:松竹
出演:
【山王連合会】 岩田剛典・鈴木伸之・町田啓太・山下健二郎・佐藤寛太・佐藤大樹・八木将康・岩谷翔吾・山本彰吾
【White Rascals】 黒木啓司・遠藤雄弥・稲葉友・栁俊太郎・廣瀬智紀・松田凌・西川俊介・西村一輝/喜矢武豊・樽美酒研二
【鬼邪高校】 山田裕貴・鈴木貴之・一ノ瀬ワタル・青木健・清原翔・陳内将
【RUDE BOYS】 窪田正孝・佐野玲於・ZEN・佐野岳
藤井夏恋・鈴木梨央
【達磨一家】 林遣都・阿部亮平・小澤雄太・水野勝・田中俊介・守屋光治・井澤勇貴
【苺美瑠狂】楓・佐藤晴美・山口乃々華・城戸愛莉
藤井萩花・坂東希
【DOUBT】 中村蒼・秋山真太郎・武田航平
【MIGHTY WARRIORS】 ELLY・大屋夏南・野替愁平・白濱亜嵐・ANARCHY・LIKIYA・祐真キキ
【プリズンギャング】 NAOTO・関口メンディ―・岩永ジョーイ・武尊・城戸康裕・JAY・中谷太郎
【雨宮兄弟】 TAKAHIRO・登坂広臣
【ムゲン】 AKIRA・青柳翔
【九龍グループ・幹部】橘ケンチ・小林直己・尚玄・小野塚勇人・渡邉紘平・武田幸三・夕輝壽太・白石朋也・荒木秀行・黒石高大
池上幸平・中井ノエミ 長谷川初範・堀部圭亮 /豊原功補
【九龍グループ・会長】岩城滉一・岸谷五朗・加藤雅也・笹野高史・髙嶋政宏・木下ほうか・中村達也・早乙女太一 /津川雅彦
公式サイト: http://high-low.jp
(C)2017「HiGH&LOW」製作委員会
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