三菱一号館美術館、声の大きさを気にせず鑑賞できる「トークフリーデー」を開始 『パリ♥グラフィック展』より

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2017.8.31
アンリ・ド・トゥールーズ=ロートレック《ディヴァン・ジャポネ》 1893年 多色刷りリトグラフ 三菱一号館

アンリ・ド・トゥールーズ=ロートレック《ディヴァン・ジャポネ》 1893年 多色刷りリトグラフ 三菱一号館

三菱一号館美術館 は、『パリ♥グラフィック展―ロートレックとアートになった版画・ポスター展』(会期:2017年10月18日(水)~2018年1月8日(月・祝))から、これまで休館日だった月曜日を数日開館し、展示室内で声の大きさを気にせず自由に話をしながら鑑賞できる「トークフリーデー」を実施する。

この「トークフリーデー」は、「作品の感想を自由に話ながら鑑賞できれば、展覧会がさらに楽しくなる」「小さな子どもを連れて気兼ねなく鑑賞ができる時間を設けて欲しい」といった来場者からの声を受けて開始されたもの。当面の間試験的に実施する新たな取り組みとなっている。

三菱一号館美術館では、通常時も展示室内での鑑賞者同士の会話については制限してはいない。しかし、館内規則に従って、他の鑑賞者の迷惑、または迷惑となる可能性があると判断した場合には声掛けをしているという。

イベント情報
トークフリーデー

実施日:原則毎月最終月曜。
『パリ♥グラフィック展』においては、10月30日(月)、11月27日(月)、12月25日(月)。
※展覧会により実施日が変更する可能性があります。
開館時間:10~18時
※入館は17時30分まで
内 容:展示室内で声の大きさを気にせず、鑑賞をお楽しみ頂けます。但し、通常の開館日のお客様同士の会話を制限するものではありません。
【改定後の開館時間】
開館時間:10~18時(祝日を除く金曜、第二水曜、会期最終週平日は、21時まで)
※入館は閉館の30分前まで。
休館日:月曜休館(但し、祝日の場合、会期最終週、「トークフリーデー」実施日は開館)
三菱一号館美術館公式サイト:http://mimt.jp/
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