BLゲームの金字塔『ラッキードッグ1』が初の舞台化へ “アダルトBLゲーム”は舞台でどう表現されるのか

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アニメ/ゲーム
2017.12.25
 (C)WoGa

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2011年にTennoujiからPCゲームとしてリリースされた『ラッキードッグ1』が、2018年3月に初舞台化することが発表された。2018年にPSvita移植が決定している同ゲームだが、原作のドキドキ感をどこまで舞台で表現するかに期待が高まっている。

『ラッキードッグ1』は、2011年のリリース以降、BLゲームの金字塔として根強い人気をほこり、スピンオフ作品やアプリのリリースが続く中、2018年に7年ぶりの新作が発表され、再び注目を集めているアダルトBLゲーム。強運の持ち主である主人公 ジャン・カルロがチャンスをモノにするため、幹部候補と共に疾走していく物語だ。

<原作ストーリー>
物語は、その名を轟かせていたマフィアグループの幹部4人が芋づる式に逮捕されるという、前代未聞のスキャンダルから幕が開ける。主人公はというと、刑務所の中。訳あって刑務所暮らしをしているが、一構成員でしかない主人公は幹部が捕まっても特に興味もなくのんびりと過ごしていた。そんな時に、突如、チャンスは落ちてきた。一構成員である主人公が、マフィアのボスになれるという、人生最大のチャンス。そのチャンスを活かすか、逃がすか。それは『LUCKY DOG』と呼ばれる主人公の運次第。


舞台版のキャスト、スタッフ、チケット情報は1月下旬に発表予定となっている。

公演情報
ラッキードッグ1 

 日時:2018年3月24日(土)~30日(金)
 会場:六行会ホール
 公式HP  http://luckydog.eigeki.jp/ 
 公式Twitter  https://twitter.com/luckydog_stage #ラキステ
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