革ジャンにショルキー!シンセとドラムしかいないガレージパンクバンド登場

Ryoma Maeda & Romantic Suiciders

Ryoma Maeda & Romantic Suiciders

シンセサイザーとドラムのみで編成されたスリーピースのガレージパンクバンド、Ryoma Maeda & Romantic Suicidersが1stアルバム「シンセサイザーガレージパンクバンド」を本日10月21日にリリースした。

このバンドはmilch of source名義の活動でも知られるRyoma Maeda、元ミドリのキーボーディストで現在は誰でもエスパーで活動するハジメタル、ドラマーのキムラシゲユキからなる。メンバーは革ジャンを着てショルダーキーボードを構え、ロックンロールやロカビリー、パンク、シティポップを演奏する。

レコーディングはスタジオではなく、自宅やコンクリート打ちっぱなしのビルの地下というシチュエーションで実施された。アルバムにはオリジナル曲のほか「TK風remix」「AFX風remix」と題した収録曲のリミックスも収録される。

なおRyoma Maeda & Romantic Suicidersは、12月23日に東京・新宿Motionでワンマンライブ「~破裂に向かって~」を行うことが決定している。


 

Ryoma Maeda & Romantic Suiciders「シンセサイザーガレージパンクバンド」収録曲

01. Runaway Girls - 涙のラナウェイ・ガール
02. Fancy Rider - 気まぐれ暴走野郎Rチーム
03. Underground Residence - 分譲地下暮らしの1/3の感情
04. Never-Ending Perversion - 終わりなき変態
05. Against - 反抗して、反対して、反抗して
06. Pistols - あいつはセックスピストルズを聴いたってよ
07. Flow Ballad - 昨日はスローモーションの中で寝た
08. Fancy Rider(TK風remix)
09. Pistols(AFX風remix)

~破裂に向かって~

2015年12月23日(水・祝)東京都 新宿Motion
<プログラム>
第一部「爆音の夜」
第二部「ガレージの部屋」
第三部「~破裂に向かって~」

音楽ナタリー
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