六甲山スノーパークがオープンに向けプレイベント開催


六甲山観光が運営する六甲山スノーパークは、12月5日(土)に、今シーズンの営業を開始する。

オープンに向けて、 10月30日(金)から、 ゲレンデ造りのための造雪作業を開始するが、11月14日(土)・15日(日)には、一足先に雪に触れられるプレイベントを開催。雪に埋められた宝物を探す「宝探しゲーム」や、雪玉製造機で作った雪玉を投げて豊後を狙う「雪玉ストラックアウト」など、様々な雪遊びが用意されている。

また当日は、六甲山スノーパークのイメージキャラクター「スノイル」、「ワルイル」が登場し、イベントを盛り上げる予定だ。

「雪のテーマパーク」として六甲山スノーパークにリニューアルして3年目。今シーズンも、子供向けのゲレンデデビューをサポートする、「スキー・スノーボード体験会」や、 「外国人向けスキースクール」など、 ウインタースポーツの裾野を広げるプログラムを多数実施する予定だ。

同パークでは、造雪作業をメインゲレンデと、雪ゾリ・雪あそび専用ゲレンデのスノーランドの2か所で行い、一日合計約220tの雪をオープン前日まで毎日造り続ける。オープン当初より、 多くのゲストに雪の世界を満喫してもらえるよう、 鋭意造雪を進めていくという。【関西ウォーカー】
 

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