“食の日本代表”が丸の内に集結!収穫祭イベント開催


11月7日(土)・8日(日)の2日間、“食の日本代表”を食べ歩きできるイベント「JAPAN HARVEST (ジャパン・ハーベスト)2015」が、東京・丸の内仲通り、行幸通りおよび六本木ヒルズアリーナで開催される。

「ジャパン・ハーベスト」は、「食と農林漁業の祭典」の一環として実施されていた「ジャパン・フードフェスタ」の趣旨を受け継ぎつつ、新たなステップとして実施される、収穫祭イベントだ。

丸の内仲通りに設けられる「食の日本代表」エリアでは、各地の食コンテストで受賞経験を持つ店舗が出店。東京ではお目にかかれない希少料理や、B級グルメを楽しめる。ミラノ万博に出展した「日本館」も登場するので、こちらもお見逃しなく!

さらに、よしもと芸人の木村祐一と、イル ギオットーネのオーナーシェフ、笹島保弘氏が小学生と共に開発した「日本を代表するお米料理」を販売するなど、日本の食にスポットを当てた、魅力あふれる内容が満載となっている。

丸の内仲通りではこの他にも、高校生の料理コンテスト「第4回 ご当地!絶品 うまいもん甲子園」とコラボレーションした企画を実施。決勝に進出した8校と、特別招待校2校が考案した全10品を、1食500円で販売する。

今回のメニューは、「若者が食べたくなる絶品グルメ」をテーマに、地元食材を生かして作られたもの。ちなみに、優勝に輝いた北海道帯広南商業高等学校の「とんチャパ」は、北海道で有名な豚丼を食べやすくアレンジした料理。豚肉や野菜をピンク色のチャパティで包んでいる。アイディアと地域愛にあふれる、高校生の創作料理をぜひ味わってみてほしい。【東京ウォーカー】
 

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