朴璐美プロデュースのLAL STORY、藤沢⽂翁書き下ろし怪奇譚第⼆弾『東海道四谷怪談外伝・嘘』を上演

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2018.12.26

朴璐美がプロデューサーとなり2018年に立ち上げた舞台製作チーム“LAL STORY(ラルストーリー)”。2018年7~8月サンモールスタジオにて、ストレートプレイ『死と乙女』、2018年11月TheGLEEにて『神楽坂怪奇譚「棲」 再再演』を上演し、それぞれの小さな空間には、贅沢で濃密な劇世界が満ち溢れていた。

そのLAL STORYが、『東海道四谷怪談外伝・嘘』を東京・白金高輪セレネスタジオ SELENE b2で2019年1月31日から2月3日まで上演する。声優界のレジェンド羽佐間道夫と、LAL STORY主宰の朴璐美の二人がプロデューサーとなり、朗読劇の第一人者と評される劇作家・藤沢文翁が書き下ろして贈る、体感型朗読劇・怪奇譚シリーズの新作だ。

【あらすじ】
鶴屋南北作の歌舞伎「東海道四谷怪談」が大盛況の江戸時代。
ある吹雪の日、宅悦を訪ねる美丈夫が一人。
「東海道四谷怪談」その真実を聴きに来たと。
「そうですかい……旦那にも見えるんですかい。 “アレ”が……。」
宅悦が重い口を開き語り始める。
それは誰も知らない真実の四谷怪談だった……


本公演は“お岩さん”で有名な四谷怪談を題材に、藤沢文翁が書き下したストーリーだ。宅悦⽬線で語る、お岩さんの出てこない全く新しい“四⾕怪談”という。

読み手には、世代を超えた豪華なキャスト陣が揃った。羽佐間道夫井上和彦山路和弘立木文彦緒方恵美東地宏樹朴璐美関智一福山潤細谷佳正梶裕貴榎木淳弥島﨑信長戸谷公人が、公演回替わりで二人ずつが出演。若旦那役と宅悦役に分かれて演じる。

体感型朗読劇・怪奇譚シリーズは、観客を劇世界へと誘う舞台美術や演奏、ステージングパフォーマンス、音響照明効果も大きな魅力。「ギア-GEAR」の看板ドール・兵頭祐香がステージングパフォーマンスで、国内外で活躍する「ザッハトルテ」のチェリスト・ヨース毛が演奏とサウンドデザインを担当する。また、新・純邦楽ユニット「WASABI」で尺八を務める元永拓が和楽器アドバイザーを務め、三味線演奏家・穂積大志が演奏で出演。読み手による形づくられる“芝居”とパフォーマンス、チェロ、三味線……それぞれがどのように融合し、絡みあうのか。新たな作品の“怪奇”に、心して震撼したい。本公演のチケット一般発売は2019年1月7日(月)正午から開始されるので、お見逃しなく。

公演情報

『東海道四谷怪談外伝・嘘』
 
原作・脚本:藤沢文翁
演出:玊-TAMA
出演(公演回替わり):羽佐間道夫、井上和彦、山路和弘、立木文彦、緒方恵美、東地宏樹、朴璐美、関智一、福山潤、細谷佳正、梶裕貴、榎木淳弥、島﨑信長、戸谷公人
 
■1月31日(木)
13:00開演=戸谷公人、関智一
17:00開演=福山潤、羽佐間道夫
20:30開演=福山潤、羽佐間道夫
■2月1日(金)
13:00開演=緒方恵美、朴璐美
17:00開演=梶裕貴、東地宏樹
20:30開演=梶裕貴、東地宏樹
■2月2日(土)
13:00開演=榎木淳弥、立木文彦
17:00開演=島﨑信長、井上和彦
20:30開演=島﨑信長、井上和彦
■2月3日(日)
12:00開演=細谷佳正、山路和弘
16:00開演=井上和彦、山路和弘
 
日程:2019年1月31日(木)~2月3日(日)
会場:白金高輪セレネスタジオ SELENE b2(東京都)
料金:プレミアムシート8,500円、一般席6,800円
チケット一般発売:2019年1月7日(月)12:00よりイープラスにて発売
 
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