11月10日のLiving Liveアーティスト出島陽子(vo)をご紹介

SPICER

出島陽子

10月17日福岡生まれ。A型。小さな頃から「うるさい」と言われるほど家の中外かまわず歌うことが大好きで、当時カセットテープがすり切れるほど自分で歌を録音しては聴き、また録るの繰り返しにはまる幼少期を過ごす。そこから好きが転じ、気がつけば2003年秋アメリカボストンのBerklee College Of Musicに入学し2006年に卒業。そこでJazzを初めとする色々な音楽を学ぶ。大きな出会いはLisa Thorson。歌うことの深さを教えてもらう。
そして2007年夏に帰国し現在は首都圏を中心に様々なライブを展開中。

参加作品

2015年10月13日
1st album 「トリのおはなし」リリース

谷殿明良with 松尾明トリオ「Green Chimneys」
寺島レコード TYR-1016
ゲストとして9曲目に参加。

 

稲岡吾郎 (acoustic,electric,slide guitar, compose)

洗足音楽大学ジャズコース、バークリー音楽大学Performance Major卒業。現在はジャズ系では珍しい”slide”を用いたサウンドを表現するべく、自身のギターtrioを中心に活動中。また茅野嘉亮、八反安未果をはじめ、色々なグループへの参加、サポート、レコーディングなど様々に活動している。ギター以外にもウクレリズムというバンドにウクレレで参加中。

 

谷殿明良 (たにどのあきら)

1983年7月18日生まれ。京都出身。
幼少よりピアノ教室に通い、中学校入学時に吹奏楽部に入部し、トランペットを始める。以後、高校卒業まで吹奏楽部で活躍。同時に同級生等とジャマイカ音楽であるスカ・バンドを結成し地元のライブハウスにて活動。高校3年時にボストンのバークリー音楽院より奨学金を受け、卒業後渡米。バークリーでは作曲/編曲を中心に勉強し2006年卒業。その後1年間ニューヨークで修行したのち帰国。
2007年10月より東京に拠点を移し、ジャズを中心に幅広いジャンルでの演奏活動、レコーディング等を行っている。スウィングジャーナル誌「第60回日本ジャズメン読者人気投票」トランペット部門10位。タイガー大越氏、ハル・クルック氏、ジョン・スワナ氏、宮村聡氏、野間裕史氏に師事。

 

 

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