“ららぽーと”のオープンで立川エリアがますます発展


ここ数年、大型商業施設が駅周辺に続々とオープンし、一大ショッピング街としてにぎわいを増す立川。高層マンションの建設ラッシュも進み、各種メディアの「住みたい街ランキング」でも人気上昇中と、最注目タウンの一つだ。

■ 立川に新たなランドマークが誕生

そんな中、立川北駅から多摩モノレールで2駅の立飛に、250店舗という破格のスケールで12月10日(木)にグランドオープンするのが、西東京初進出となる「ららぽーと立川立飛」だ。

施設は「& Garden Tachikawa」をコンセプトに、人々に新たな出会いを提供する“憩いの庭”をイメージ。「音楽」「文化」「子育て」の3つのキーワードをもとに、店舗同士、さらには地域の学生たちとコラボレーションを展開し、地域に密着したサービスやコミュニティ作りに取り組んでいく。

ららぽーと立川立飛がオープンすることで、繁華街の立川駅周辺にもっと人が集まるなど、立川を訪れる人の流れも大きく変わりそうだ。さらに、「IKEA立川店」など大型開発が相次ぐ多摩モノレール沿線など、最先端エリアへと発展していく立川は今後も要チェック!【東京ウォーカー】
 

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