三鷹で「巨人の星」最終話を一挙に展示


巨人の星」で一躍有名漫画家となった、川崎のぼるの原画が約250点展示される「川崎のぼる~汗と涙と笑いと~展」が、三鷹市美術ギャラリーにて8月1日(土)~10月12日(月)に開催。

デビュー初期の作品、川崎のぼるが劇画作家たちと交流した青春時代、三鷹市に1967年に居住し始めてからの作品など、川崎のぼるの60年の画業を振り返りながら展示する。

スポ根漫画の礎を築いた「巨人の星」はもちろん、ニャンコ先生でおなじみの「いなかっぺ大将」や、「荒野の少年イサム」「てんとう虫の歌」「ムサシ」などの原画も展示。また、「巨人の星」の最終話の原画も一挙展示されるので要チェックだ。

劇画作家たちとの交流によって培われたシリアスかつ実験的な描写や、主題に応じて描き分ける確かな技術の詰まった緻密な画面は、「巨人の星」を当時読んでいた世代にはもちろん、近年の漫画を見慣れた世代にも衝撃を与えること間違いなし!【東京ウォーカー】
 

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