今年は坂上田村麻呂、阿弖流為が題材 明治座『晦日明治座 納め・る祭』が年末に開催 新ユニットも続々登場

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舞台
2015.12.13

る・ひまわりの主催で毎年年末に行われる“祭”シリーズが、今年も明治座で開催。『晦日明治座 納め・る祭〜あんまり歌うと攻められちゃうよ〜』が、2015年12月29日(火)〜31日(木)まで開催される。

毎回、芝居とショーの2部構成となっている同シリーズ。第一部では、征夷大将軍・坂上田村麻呂(三上真史)と彼と対峙する蝦夷の英雄・阿弖流為(大山真志)を題材とした『将の器〜泣くよウグイスHEY!HEY!HEY!〜』を上演する。

そして、第二部「もののけでショー」には、蝦夷の森に集うユニットが続々登場。京都の軍人たちが、蝦夷の森で出会ったナマハゲと組んだバンドユニット「KYO NO HAJIMARI(キョウハジ)」(安西慎太郎、中村龍介、井深克彦、大山真志)が送る“物の怪 Midnight”、リンゴやわんこそばが好きな東北訛りの2人組アイドル「りんごMEN's」(大山真志、辻本祐樹)が披露する切ないラブバラード&ダンス曲“もうこれ以上食べられない、マジ(本気)で”、坂上田村麻呂、坂本龍馬、聖徳太子、上杉謙信という“上司にしたい歴史上の人物”が集まった「カスミ草」(三上真史、大山真志、井澤勇貴、二瓶拓也)が歌う“うちのマンション、隅田川の花火を見下ろせるけど来る?”、蝦夷の神・アラハバキへの熱烈なラブコールを送る5人組バンド「A★RA★HABAKI▽」(木ノ本嶺浩、小林健一、高木稟、大山真志、栗原寛孝)による“LOVE★アラハバキ”、蝦夷を応援する、バレーボールが得意な7人組「EMISHIじゃん!風」(前山剛久、鳥越裕貴、西川大貴、友常勇気、木内健人、竹村仁志、大山真志)が繰り広げる“東北の魔人”と、多彩でユニークなパフォーマンスの数々が展開される。

さらに、12月31日(木)には、カウントダウンイベント「年越RUN舞(としこしらんぶ)で☆るンバ〜走ったり、踊ったり、しゃべったり〜」も実施。第二部「もののけでショー」に登場するユニットとともに賑やかな年越しを楽しめそうだ。

(*記事中「A★RA★HABAKI▽」の▽は正しくはハートマーク)

公演情報

『晦日明治座 納め・る祭〜あんまり歌い過ぎると攻められちゃうよ〜』
第一部:お芝居「将の器〜泣くよウグイスHEY!HEY!HEY!〜」
第二部:もののけでショー

【スタッフ】脚本=赤澤ムック 演出=板垣恭一
【キャスト】三上真史/大山真志/辻本祐樹/木ノ本嶺浩/安西慎太郎/なだぎ武/原田優一/高嶺ふぶき/勝野洋 ほか

■東京公演
2015年12月29日(火)〜31日(木)
・会場=明治座
・チケット発売中
・料金=全席指定S席(1・2階、特典あり)12,000円/A席(3階)5,800円

■大阪公演
2016年1月16日(土)
・会場=梅田芸術劇場 メインホール


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