ベートーヴェン 生誕245周年を記念してGoogleトップに登場

SPICER

画像を全て表示(3件)

楽譜を並べるミニゲーム!

12月17日は、ベートーヴェンの誕生日。それを記念してGoogleのトップページではベートーヴェンをテーマにしたミニゲームが楽しめるようになっていた。

ミニゲームでは、ベートーヴェンがコンサート会場に向かう途中で落としてしまった楽譜をつなぎ合わせて4つの代表曲を完成させるというもので、怖そうな顔をしたベートーヴェンの肖像画とは違い”ドジっ子ベートーヴェン”が奮闘する。

このトップページ変更は記念日を祝うGoogleのお遊び機能「Doodle(ドゥードゥル)」によるもの。

このDoodleのアイディアは、1998年に創設者であるラリー・ペイジとセルゲイ・ブリンがネバダ砂漠で行われるバーニングマン フェスティバルに参加中であることを伝えようと、会社のロゴで遊んでいたときに誕生した。

バーニングマン フェスティバル参加中に作ったDoodle

バーニングマン フェスティバル参加中に作ったDoodle

そして2000年にはフランス革命記念日のDoodleが作成され好評だった。そのためそれ以降、頻繁にGoogleホームページに登場するようになった。最初のうちはよく知られている祝日を祝うことが多かったが、最近ではさまざまな行事や記念日が取り上げられている。

クラシック音楽関係では今年の5月4日にピアノの原型となる楽器を発明したバルトロメオ・クリストフォリが登場。過去にはモーツァルトやリストも(リストはフランス、ドイツ、ハンガリーなど4ヶ国のみで)登場した。

どの行事のDoodleを作成するかは、Google社員のグループが定期的に集まって意見を交換し合い決定しているが、「ユーザーからのアイデアをいつでも歓迎してい」るそうだ。(Google Doodleアーカイブページより)ただし、「毎日何百通ものリクエストをいただいているため、残念ながら全員にお返事することはできませんが、すべてのメールに目を通しています」とのことだ。

あなたのアイディアがGoogleトップページを飾る日が来るかも?

シェア / 保存先を選択