ジャズ・ピアニスト山中千尋、デビュー20周年記念盤の詳細が公開 新アーティスト写真、本人コメントも到着

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クラシック
2021.11.12
山中千尋  (C)Hibiki Tokiwa

山中千尋  (C)Hibiki Tokiwa

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世界的な活動を続けるジャズ・ピアニストの山中千尋が、デビュー20周年を記念しリリースする作品の詳細を発表。タイトル、ジャケット写真、収録内容、最新アーティスト写真が一挙公開された。

アルバムのタイトルは『Ballads』で、これまでにリリースした作品の中から、バラード曲を中心に山中自身がセレクトした、キャリア初となるバラード・ベスト・アルバムとなる。

さらにこの作品のためにソロ・ピアノで新たに「ダニー・ボーイ」、「アイ・キャント・ゲット・スターテッド」、「ルビー・マイ・ディア」の3曲をレコーディング。20周年を祝うにふさわしくファンにとってはスペシャルな内容となっている。

作品は通常盤と初回限定盤の2形態。初回限定盤には、今回のために撮りおろした写真に加えこれまで未公開だったショットなどを収録したミニ写真集が収録される。

アルバム『Ballads』初回限定盤ジャケット写真

アルバム『Ballads』初回限定盤ジャケット写真

アルバム『Ballads』通常盤ジャケット写真

アルバム『Ballads』通常盤ジャケット写真

本作については、山中は「CDデビューから20周年という節目に、このようなアルバムを出させて頂きますことを、大変嬉しく、また光栄に存じます。このアルバムで、わたしの音楽のありのままの姿をお聴きいただければ、この上のないほど幸せです。今回は今まで録音された楽曲の初のバラードコンピレーションとして、新録の演奏と共にリリースさせて頂きます。多くの皆様のおかげで、音楽を続けることができました。感謝の気持ちでいっぱいです。ここでまた、新たなスタートに立ちました。自らの力を精一杯、そして大切に伸ばしていきたいと思います。これからもどうぞよろしくお願い申し上げます」とコメントしている。

リリース情報

『Ballads』
 
2021年12月15日発売
【通常盤】UCCJ-2200 SHM-CD ¥3,080(税込)
【初回限定盤】UCCJ-9233 UHQ-CD ¥3,850(税込、スリーヴケース・ミニ写真集付)
  1. フォー・ヘヴンズ・セイク
  2. 煙が目にしみる
  3. グッド・モーニング・ハートエイク
  4. ダニー・ボーイ ※新録音 
  5. マスカレード
  6. オールド・フォークス
  7. オン・ザ・ショア
  8. 愛するポーギー
  9. キャント・テイク・マイ・アイズ・オフ・ユー
  10. ルビー・マイ・ディア ※新録音
  11. ダヴ
  12. コート・イン・ザ・レイン
  13. アイ・キャント・ゲット・スターテッド ※新録音
  14. オーリンズ
  15. アバイド・ウィズ・ミー
  16. サンキュー・ベイビー
 
■購入者特典情報
・Amazonオリジナル特典:メガジャケ (初回限定盤・通常盤別デザイン)
・タワーレコードオリジナル特典:ブロマイド+発売記念オンライン・イベント視聴 (イベントは12/17(金)午後8時より生配信予定です)
・一般店オリジナル特典:A5クリアファイル
・UNIVERSAL MUSIC STOREオリジナル特典:A5クリアファイル (直筆サイン入り)
 
■山中千尋 リンク情報
ユニバーサルミュージック 山中千尋サイト https://www.universal-music.co.jp/chihiro-yamanaka/
山中千尋 公式Twitter https://twitter.com/ChihiroYamanaka
山中千尋 公式Facebook https://www.facebook.com/yamanakachihiro
山中千尋 公式Instagram https://www.instagram.com/chihiroyam/
 
■山中千尋 プロフィール
ニューヨークを拠点に世界を駆ける、日本が誇る女性ジャズ・ピアニスト山中千尋。リリースされたアルバムは、すべて国内のあらゆるJAZZチャートで1位を獲得。米メジャー・レーベルのデッカ・レコードとも契約を果たし、全米デビューも飾った、ダイナミズムと超絶技巧、ジャズの伝統と斬新なアレンジを併せ持つ、今まさに活動の絶頂期を迎えているピアニスト。
 
2020新年にはニューヨークアポロシアターでの公演もソールド・アウトとなった。2019年にはサンセバスチャンジャズフェスティバルのトップラインナップに、北京ブルーノート4公演、名門ジャズクラブのロンドンのロニー・スコット、パリのニュー・モーニング、ミラノのブルーノート、ワシントンのブルースアレイに出演。それらの公演はソールド・アウトとなるほどの評判を博し、英国ガーディアン紙のジャズレビューでも激賞される。米NBCラジオ、カーネギーホール、ケネディーセンターで自己のトリオで出演する他、米リンカーンセンターでのジェームス・P・ジョンソン・トリビュート記念コンサートにイーサン・アイバーソン、エリック・ルイスらと ともにソロで出演。またラプソディー・イン・ブルーを東京都交響楽団、NHK交響楽団、群馬交響楽団、新日本フィルハーモニー交響楽団との共演でも絶賛を得る。
第23回日本ゴールドディスク大賞、スイングジャーナル誌ジャズディスク大賞、NISSAN PRESENTS JAZZ JAPAN AWARDなど権威ある賞を多数受賞。
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