人工知能との共存&ロボットの自己進化描くSF映画『オートマタ』

 ©2013 AUTOMATA PRODCUTIONS, INC.

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映画『オートマタ』が3月5日から東京・新宿ピカデリーほか全国で公開される。

同作は、太陽風の増加により砂漠化が進んだ2044年の地球が舞台のSF映画。「制御機能1」として「生命体に危害を加えてはいけない」、「制御機能2」として「ロボット自身で、修理・修繕をしてはいけない」というルールを組み込んだ人工知能搭載ロボット「オートマタ」が人間に代わる労働力として開発されたが、2つ目のルールを破った改造オートマタが発見され、オートマタを管理する調査員のジャックが真相を探るというあらすじだ。ティザービジュアルには「人類の終焉、人工知能の時代が始まる」というキャッチコピーが掲げられている。

オートマタを製造・管理する会社に務めるジャックを演じるのはアントニオ・バンデラス。共演者にはバンデラスの元妻であるメラニー・グリフィス、『アメリカン・ホラー・ストーリー』のディラン・マクダーモットらが名を連ねている。監督・脚本を手掛けたのは、『シャッター・ラビリンス』のガべ・イバニェス。

作品情報

『オートマタ』

2016年3月5日(土)から新宿ピカデリーほか全国で公開
監督・脚本:ガべ・イバニェス
出演:
アントニオ・バンデラス
ビアギッテ・ヨート・スレンセン
ディラン・マクダーモット
メラニー・グリフィス
配給:松竹メディア事業部

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