『務川慧悟 ALL CHOPIN』プログラムが発表 「1842年」と「ワルシャワ時代」を核にショパンの生涯を辿る特別なプログラム

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2026.1.9
『務川慧悟 ALL CHOPIN』

『務川慧悟 ALL CHOPIN』


2026年1月25日(日)山形テルサホールにて開催される『務川慧悟 ALL CHOPIN』のプログラムが発表となった。

本公演は、ピアニスト務川慧悟が「1842年のショパン」を中心に展開するオール・ショパン・プログラムでのリサイタル。昨年10月に開催された『イープラス presents スタクラ 2025 in 横浜 ーSTAND UP! CLASSICー』にて初の試みとして、1842年の作品5曲・60分の公演として行われたが、今回はそれに新たなプログラムを加えての進化版。「1842年の作品」を核としつつ、新たに「ワルシャワ時代の初期作品」を前半に据えた、ショパンの生涯を辿る特別なプログラムとなっている。

現在32歳の務川は、奇しくもテーマとする1842年当時のショパンと同じ年齢。務川のオール・ショパン・プログラムでの演奏会は、現時点で2026年に決まっているのは今回の一回きり。務川本人も「2026年に関してはこの一回だけの予感がしています」とインタビューで語っている。山形テルサホール一回のみの貴重な公演に注目だ。

『務川慧悟 ALL CHOPIN』予定プログラム

ドイツ民謡《スイスの少年》による変奏曲 ホ長調 遺作
ポロネーズ 第12番 変ロ長調 遺作
4つのマズルカ Op.68より
第1番 ハ長調、第2番 イ短調、第3番 ヘ長調
ワルツ 第13番 変ニ長調 Op.70-3
コントルダンス 変ト長調
《マズルカ風ロンド》 ヘ長調 Op.5

3つのマズルカ Op.50
第1番 ト長調、第2番 変イ長調 、第3番 嬰ハ短調
即興曲 第3番 変ト長調 Op.51
バラード 第4番 ヘ短調 Op.52
ポロネーズ 第6番 変イ長調「英雄」Op.53
スケルツォ 第4番 ホ長調 Op.54

公演情報

『務川慧悟 ALL CHOPIN』
 
日程:2026年1月25日(日)14:00開演
会場:山形テルサホール
 
曲目・演目
ショパン:
ドイツ民謡《スイスの少年》による変奏曲 ホ長調 遺作
ポロネーズ 第12番 変ロ長調 遺作
4つのマズルカ Op.68より
第1番 ハ長調、第2番 イ短調、第3番 ヘ長調
ワルツ 第13番 変ニ長調 Op.70-3
コントルダンス 変ト長調
《マズルカ風ロンド》 ヘ長調 Op.5
***
3つのマズルカ Op.50
第1番 ト長調、第2番 変イ長調 、第3番 嬰ハ短調
即興曲 第3番 変ト長調 Op.51
バラード 第4番 ヘ短調 Op.52
ポロネーズ 第6番 変イ長調「英雄」Op.53
スケルツォ 第4番 ホ長調 Op.54
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