KERA CROSS 第七弾はナイロン100℃の名作『シャープさんフラットさん』 マギーが演出、柄本時生ら出演

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舞台
2026.2.6
(上段左から)トリンドル玲奈、安達祐実、田中俊介(中段左から)柄本時生、高梨 臨(下段左から)松永玲子、堀部圭亮、マキタスポーツ

(上段左から)トリンドル玲奈、安達祐実、田中俊介(中段左から)柄本時生、高梨 臨(下段左から)松永玲子、堀部圭亮、マキタスポーツ


2026年6~7月、東京・愛知・大阪にて、KERA CROSS 第七弾『シャープさんフラットさん』が上演されることが決定した。

ケラリーノ・サンドロヴィッチの選りすぐりの戯曲を、才気溢れる演出家たちが異なる味わいで新たに創り上げる連続上演シリーズ・KERA CROSS(ケラクロス)。2019年に始動したシリーズの第七弾公演は、ナイロン100℃結成15周年記念公演として上演されたKERAの半自伝的戯曲『シャープさんフラットさん』(2008年)を上演する。

シャープさん・フラットさん=「世の中の価値観から半音ズレてしまった人々」が織りなす、「笑い」への執念とその先にある「狂気」を描く物語を演出するのは、演劇コントユニット・ジョビジョバのリーダーで、演出家・脚本家・俳優として多方面で活躍するマギー。長年笑いにこだわり、ナイロン100℃版の公演にも出演したマギーが新たな視点で物語の核をより繊細に描き出す。

主人公の劇作家・辻煙(つじけむり)役を演じるのは、独自の存在感を放ち映像・舞台で目覚ましい活躍を見せる柄本時生。共演には、高梨臨、安達祐実、田中俊介、トリンドル玲奈、松永玲子、マキタスポーツ、堀部圭亮など多彩な顔ぶれが集結した。

新たな演出・キャストで生まれ変わる『シャープさんフラットさん』に期待しよう。

【あらすじ】
バブル経済が崩壊へ向かい始める1990年代初頭。
笑いを作ることに人生を賭ける男・辻煙(つじけむり)はあるトラブルをきっかけにサナトリウムに逃げ込んだ。煙の恋人・美果や、サナトリウムで暮らす元芸人たち、煙の幻想に登場する父親らとのやり取りを通じて、悲劇を喜劇に変換して人生を過ごしてきた劇作家の生きざまが浮かび上がってくる——。

 

公演情報

KERA CROSS 第七弾『シャープさんフラットさん』

作:ケラリーノ・サンドロヴィッチ  演出:マギー
出演:
柄本時生 高梨 臨 安達祐実 田中俊介 トリンドル玲奈
森 準人 岩男海史 白石優愛 土屋 翔 小野晴子
松永玲子 マキタスポーツ 堀部圭亮

【東京公演】2026年6~7月 紀伊國屋サザンシアターTAKASHIMAYA
【名古屋公演】2026年7月 Niterra日本特殊陶業市民会館 ビレッジホール
【大阪公演】2026年7月 サンケイホールブリーゼ

企画・製作:キューブ

公演の最新情報はこちら→ https://www.cubeinc.co.jp/archives/theater/keracross_7
「KERA CROSS」X (旧Twitter) はこちら→ https://x.com/keracross2019
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