日本ならではの美しさと摩訶不思議な物語を世界へ! ミュージカル『どろんぱ』の公開稽古及び記者会見レポート

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レポート
舞台

ミュージカル『どろんぱ』公開稽古及び記者会見の様子

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「日本発のオリジナルミュージカルを世界へ」をテーマに、ワタナベエンターテインメントと劇作家・末満健一がタッグを組んで立ち上げたMOJOプロジェクト。第2弾となるミュージカル『どろんぱ』の公開稽古及び記者会見が行われ、作・演出の末満、小池徹平、屋比久知奈、生駒里奈、木内健人、東島京、加治将樹、土井ケイト、相葉裕樹、吉野圭吾、真琴つばさが登壇した。

本作は、互いの孤独を埋め合うように出会った“妖怪”と“人間”の関わり合いを軸に、“親子の愛と絆”を描き出す新作オリジナルミュージカル。日本ならではの美しさとどこか懐かしくも摩訶不思議な世界を、個性豊かな妖怪たちが紡ぐ。屋比久が演じる人間の遠野爽子に取り憑き「夫」だと思い込ませる煙の妖怪・烟々羅を小池が演じる。

ミュージカル『どろんぱ』公開稽古

この日の公開稽古では、キャストたちによる3曲の楽曲が披露された。まず、滑瓢(吉野)、座敷童子(生駒)、猫又(木内)、河童(東島)、犬神(加治)、九尾狐(土井)、天邪鬼(相葉)、人形神(真琴)による「明け六つは遠し」。この楽曲は、物語の序章となるシーンで歌われるもので、舞台上に滑瓢をはじめとした妖怪たちが次々と現れ、賑やかな妖怪たちの世界が描かれる。

ミュージカル『どろんぱ』公開稽古

続いて、遠野薫/烟々羅(小池)によるソロナンバー「夜を彷徨う」が歌われた。回転するセット上を歩きながら登場した薫を、妖怪たちが隠れて見ている様子や木をかき分けて妖怪の世界に入り込んでいく薫がしっとりと流れるようなナンバーを聴かせる。

小池徹平と屋比久知奈

最後に、遠野薫/烟々羅(小池)と遠野爽子(屋比久)が「抜けだそう!」を歌い上げた。この楽曲は、物語の中盤に、薫の正体が烟々羅であることが初めて明かされるシーンで歌われる1曲だ。二人の歌声が重なり合い、美しいハーモニーを奏でた。

公開稽古の後に行われた記者会見では、それぞれが見どころを語るとともに、観客にメッセージを贈った。その様子をレポートする。

ーーご自身が演じる役の見どころと、この作品の“推しポイント”を教えてください。

小池徹平(以下、小池):僕は煙の妖怪の烟々羅を演じさせていただきます。作品の冒頭では、妖怪でありながら人間に化けて薫という名前を名乗って、屋比久さんが演じる爽子ちゃんに取り憑いて、見守っていますが、物語が進むにつれて烟々羅に戻ります。その2つの演じ分けや、人間と妖怪になったときの違いを楽しんでいただけたらと思っています。妖怪の扮装をして皆さんが出てくると、まず、びっくりすると思います。初めは怖いと思うかもしれませんが、見れば見るほど楽しくなる。愉快なエンターテインメントが詰まっていると思うので、妖怪たちがたくさん見られるところがポイントかなと思います。

屋比久知奈(以下、屋比久):私は、娘が神隠しにあってしまって、娘を探すために森へ迷い込んでしまうという役どころで、1人だけ人間の役です。なので、観ている皆さんが一番、共感できるのではないかと思います。唯一の人間なので、きっと私目線で(観客は)ご覧になるのかなと思います。この作品の中で、妖怪に対する見方もどんどん変化していくと思うので、そこも見どころです。作品としての推しポイントは、楽曲のバラエティ性です。今回披露した3曲も全然違う曲調だったと思いますが、妖怪たちそれぞれの楽曲も聞き応えのある楽しい楽曲ばかりなので、そこが推しポイントかなと思います。

生駒里奈(以下、生駒):私が演じる座敷童子には、いろいろな伝承や言い伝えがありますが、今回の座敷童子の好物は小豆飯です。お客さんに「ついつい生駒ちゃんの座敷童子に小豆飯をあげたくなる」と思ってもらえるような座敷童子を目指しています(笑)。

全員:うん、あげたい、あげたい(笑)。

生駒:推しポイントは本当にたくさんあるのですが、このお二人(小池と屋比久)がいること自体が推しポイントなので、ぜひそれを感じるために劇場に来ていただきたいと思います。この2人がいることが『どろんぱ』という感じになっております。

木内健人(以下、木内):僕は猫又を演じさせていただきますが、作中で唯一、猫だったときの思い出を語る楽曲があります。その楽曲を犬神役の加治さんと一緒に歌うので、僕たちのハーモニーを楽しんでいただければうれしいです。さっき屋比久さんが言いましたが、楽曲がすごく練られていて、ミュージカルとしてもとても見応えがあると思います。お二人が歌った曲(「抜けだそう!」)は、前半のフレーズは薫さんが主旋律を歌っていて、爽子が元気を取り戻したら爽子が主旋律を歌って、薫さんがそこにハーモニーを被せます。かなり練られた楽曲ばかりですし、きちんとミュージカルしているので、そうしたところも見どころだと僕は思っています。

東島京(以下、東島):僕は河童役ですが、(河童は)ヤンキーです。リーゼントで特攻服を着ているので、(みんながイメージする)河童とはギャップがありますが、真っ直ぐで、喜怒哀楽の幅が大きい。全力で笑うし、全力で泣くし、全力で怒る。そうした魅力がダイレクトに届くといいなと思っています。僕が歌わせていただく楽曲にもギャップがあって、ロカビリーのような50年代、60年代のノリがあるポップな楽曲なので、そこが河童役の見どころかなと思っています。今回の作品は、アンサンブルがいないんですよ。全員がすごく個性豊かな妖怪をまとっていて、役作りも綿密にされていて、ド派手に動き回っていて。1回では見切れないほどの魅力が詰まっています。観てくださる一人ひとりの“推し妖怪”を見つけていただきたいなと思っています。

加治将樹(以下、加治):犬神役をやらせていただきます。私の役どころはいろいろとありますが、今回ばかりは癒しを届けたいなと思っています。ワンちゃんですから。癒しを届けながら、笑いも届けながら、そしてきちんとストーリーを届けていきたいと思います。推し妖怪はもちろん見つけて欲しいですが、衣裳もとにかく派手です。メイクや衣裳の派手さもすごいと思います。それに、妖怪を主役にミュージカルをやろうと考えた末満さんは、すごい発明をしたと思います。パッと出てきた瞬間から圧倒されるようなエンターテインメントです。衣裳を着て、それができるというのは僕たちも楽しみですし、観ていただいたときのお客さまの顔を見るのも楽しみです。

土井ケイト(以下、土井):九尾狐役を演じさせていただきます。見どころは、尻尾です。マジでデカイです。それが、9本もある。今回は、殺陣もあるのですが、私は2回目なので、徹平さんに徹底的に今、習っています(笑)。スパルタなんですよ。(殺陣の稽古が)始まる前には「お前は九尾狐じゃない。六尾狐だ」って、尻尾が足りないと言われていたのですが、2日目にして「八尾狐」になりました。

(左から)土井ケイト、吉野圭吾

小池:評価は甘いんだよね。

土井:甘い(笑)! 九尾狐としては、御大に対する愛が実はめちゃくちゃある。みんな(ほかの妖怪たちは)パッパラパーなんですよ。自己中に生きている中で、九尾狐は必死にとり行っています。それから、見どころは、日本ならではのオリジナルミュージカルであるということ。「妖怪」という言葉は、今、アメリカでも知られるようになっているらしいので、今をときめく「妖怪」を描いているということがすごいと思います。キャストも個性豊かで、お化けみたいな人たちですし、楽曲もめちゃくちゃ面白い。歌うのは難しいですが、面白い楽曲なので、ぜひ観にきて、推しを見つけてください。

ミュージカル『どろんぱ』公開稽古

相葉裕樹(以下、相葉):天邪鬼役をやらせていただきます。みんなが右と言ったら左と言うような、まさしく天邪鬼な性格で、物語をぐちゃぐちゃにするような役どころです。トリックスターで、味方なのか敵なのかも分かりづらいところがありますが、それも含めて楽しんでいただけたらと思います。楽曲も素晴らしいですし、衣裳もド派手です。個性豊かなキャストが集まって、観たことがないエンターテインメントを届けられるのではないかと思います。僕自身も観ていて気持ちいいなと思えるエンターテインメントに仕上がっていると思いますので、ぜひ劇場で体感していただけたらと思います。

吉野圭吾(以下、吉野):滑瓢役をやらせていただきます。妖怪の総大将ということで、総大将っぽくいたいなというのが願いです。この作品は、「妖怪っているんだ」と思っていただけるような作品にしたいです。以上。

真琴つばさ(以下、真琴):人形の神と書いてヒンナガミという役を演じます。墓場の土と人間の血を混ぜ合わせたという、ちょっと怖い役どころではございますが、この物語の中で、爽子さんをさらったりするキーポイントになっている役でもあります。妖怪の皆さんが本当に個性豊かで、血が通っていることを感じます。その中で私はもしかしたら血が通ってない妖怪を目指した方がいいのかなと少しずつ思っております。見どころは、初めて日本刀の殺陣をします。そして、皆さん、推し妖怪を見つけても、メイクをしていて本当の名前が分からないと思うので、誰が誰なのか、本人と妖怪の顔を見合わせて答え合わせをしてもらいたいと思います。最後には妖怪が愛おしくなると思います。

ミュージカル『どろんぱ』公開稽古の様子

ーー末満さんは、この作品にどんな思いを込めましたか?

末満健一(以下、末満):MOJOプロジェクトの第1弾では『イザボー』という作品をやらせていただきました。それは100年戦争時代のフランスを舞台に、悪女として知られた歴史上の人物を題材にして作った作品ですが、それが人間関係が複雑な重たいミュージカルだったので、今回はその反動がきて、シンプルで楽しいものをやろうと思いました。しかも、日本の固有の題材である妖怪を使って、同じプロジェクトでもこんなにも毛色が違っていいのかというくらい違うミュージカルになっています。なぜ妖怪を選んだかというと、いろいろとあるのですが…妖怪が最近はキテいるというのもあります。今回は、楽曲にも三味線や和太鼓といった和楽器を取り入れた楽曲がたくさんあります。観に来た方が「こんなミュージカルの可能性もあるんだ」と思ってもらえる作品になればいいなと思って作りました。

それから、妖怪をたくさん出したかったんです。個性豊かな妖怪が出てきますが、ただ妖怪を出しただけでは物語にならないので、それを物語にするためにはどうすれば良いだろうと考え、中心軸として小池さんが演じる烟々羅と屋比久さんが演じる爽子の2人の愛の物語をすえました。妖怪は妖怪として楽しみつつ、2人の物語としても楽しんでいただけたらいいなという思いを込めて作らせていただきました。

作・演出の末満健一

ーー稽古の手応えはいかがですか?

末満:ありまくりです。まず、読み合わせが面白くて。読み合わせでこれだけ面白いなら、これから段取りがついて、ダンスもついて、アクションが入ったら、どれだけ面白くなるんだろうと思いました。先日、第1幕の通し稽古をしたのですが、あっという間に終わって。きっと第2幕もそうなるであろうと感じました。自信を持ってお届けできる作品になると思うので、楽しみにしていただけたらと思います。

ーー「この人、妖怪っぽいな」と思う人はいますか?

加治:それはポジティブにということですよね(笑)?

小池:生駒ちゃんかな。そのまんまだというくらい座敷童子。

東島:座敷童子が生駒ちゃんを演じているんじゃないかというくらいですよね。

末満:何も言わなくてもお客さんは一発で分かると思います。

加治:本物が1人だけいます。

生駒:あはは(笑)。でも、血が通っているなとは思います。全然役作りしていないんで。

木内:あとは、スイングの3人は、妖怪だと思うくらい物覚えが早い。

生駒:いつも教えてもらっています。ありがとう、頼りにしています。

(左から)小池徹平、屋比久知奈

ーー小池さんと屋比久さんは今回初共演になりますね。共演をした印象をお聞かせください。

屋比久:頼りにしかならないです。こんなにも周りのことを見ていて、かつ、そこにいるだけで存在感があり、空気を動かして、同時に寄り添ってくれる。優しさと強さを兼ね備えている方です。今回、本当に徹平さんで良かったなと思います。チームの空気をすごく良くしてくれて、カンパニーとしてまとまっているのも、徹平さんのおかげだと感じています。

小池:うれしい。でも、僕も自然体でいてくれるのが本当にありがたいです。その役に対しても、役以外でも、何気ない話ができて、息抜きになるコミュニケーションができることによって、作品にも良い影響があると思います。芝居に入ったらグッと爽子ちゃんになって、歌も芝居も本当にしっかりしていて。先ほど、しっかりしていると言ってくださいましたが、そのまま言葉を返しますというくらい、すごく頼りになります。非常に助かっています。残りの稽古は半分くらいになっていると思いますが、ここからどれだけ固めていけるのか。すでに初日が楽しみな状態です。

ーー稽古場の雰囲気は?

小池:ダンスナンバーや殺陣もあるので大変ですが、大変だからこそチームが一丸となっています。向かっているところは「世界を目指している、このプロジェクトの初演を絶対に成功させよう」ということで、その思いはみんな一緒なので、座長としても、できることはやりたいという思いがあります。そうした気持ちを大事に、最後までやり遂げたいと思います。

小池徹平

ーー小池さんの座長ぶりはいかがですか?

全員:最高です!

小池:(その言葉を)言わせていますよね(笑)?

真琴:まさに煙のように、知らないところで優しい煙を(出してくれている)。

小池:ありがとうございます。

ーー最後に、公演を楽しみにしているお客さまに向けて、メッセージをお願いします。

小池:末満さんが大事に温めてきた作品を満を持してお届けします。皆さん、どんな舞台になるだろうと思っていると思いますが、それは劇場に来ないと分からないものです。絶対に面白いものに仕上がると思いますし、何も考えなくて楽しめる作品なので、遊びに来てください。

屋比久:妖怪というと、本当にいるのかなと思ったり、ふわっとした存在のイメージがあると思いますが、そうした妖怪たちを生身の人間が演じることで、すごく生命力を感じられると思います。生の舞台っていいなと思える、強いエネルギーが込められた作品になっていると思うので、生の演劇の力を劇場で体感していただけたらうれしいです。

生駒:私はオタク的なお話を申し上げると…。推しがいっぱい見つかって大変なことになるので、その覚悟だけ持って劇場に来ていただけたら、必ず満足のいく時間が過ごせると思います。劇場を出た後にお友達同士でお茶をして、アクスタを見ながら「マジ、最高」と言える作品になると思います。保証します!

木内:とにかく僕たち俳優が、全力で一生懸命、妖怪に信憑性を持たせるために演じているので、劇場に皆さん足を運んでいただいて、このお祭りを一緒に体感していただけたらうれしいです。

東島:日本のオリジナルミュージカルを作るのはすごく難しいことだと思います。ですが、末満さんをはじめ、このカンパニーの皆さんが本当に心強くて、これは素晴らしい作品になるなと確信しております。新たなジャンルを開拓されたと思う深澤(恵梨香)先生の音楽と、個性豊かすぎる妖怪のインパクトを肌で感じていただけたらうれしいです。ぜひ劇場に足をお運びください。

加治:世代を問わず楽しめる作品になっていると思います。僕は、初めて観る舞台にぴったりだなと思っています。ミュージカルを観たことがある人はもちろんのこと、今この情報を見て「ちょっと気になるかも」という人は、絶対に来た方がいい。舞台やミュージカルに触れる入り口として、とても豊かな、栄養になる作品になると思うので、迷っている方は劇場に来て、ぜひ体感してほしいと思います。

土井:皆さんがおっしゃっている通り、体感型だと思っていただけるといいと思います。ものすごくチャレンジしている舞台です。いい意味で、プロが本当のチャレンジをして、新しいものを提示する。そういう意味では、お客さまもすごく楽しめると思うので、お祭りの気分で何回も足を運んでいただけたらと思います。良いものを提示するので、毎回違う感覚に浸っていただければと思います。

相葉:歌って踊って、戦って。何も考えずに楽しんでいただける作品に仕上がっていると思います。僕たちの熱もここからさらに高めていきますので、必ず楽しい作品を届けられると確信してます。ぜひ劇場に足をお運びください。

吉野:我らの伝承の森へぜひいらしてください。

真琴:小池徹平率いる、この『どろんぱ』が、未来のオリジナルミュージカルの光となることをお客さまにも体感していただきたいと思います。お待ちしています。

末満:物語のある、妖怪たちのお祭り騒ぎなので、そのお祭りに参加する気持ちで劇場に足を運んでいただけたらうれしいです。


取材・文・撮影=嶋田真己

公演情報

MOJOプロジェクト-Musicals of Japan Origin project- 第2弾
ミュージカル『どろんぱ』supported by にしたんクリニック
 
日程・会場:
【東京公演】2026年3月16日(月)~29日(日)日本青年館ホール
大阪公演】2026年4月3日(金)~7日(火) SkyシアターMBS
 
作・演出:末満健一 
作詞:森雪之丞 
作曲・編曲・音楽監督:深澤恵梨香 
ゲストコンポーザー:和田唱

出演:
小池徹平 屋比久知奈
生駒里奈 木内健人 東島京 加治将樹 土井ケイト 相葉裕樹
吉野圭吾 真琴つばさ
暁矢薫 天野翔太 岩淵心咲 北園真弓 工藤翔馬 熊野ふみ 高田紋吉 星賢太 森さとる 横山慶次郎

 
スウィング:井上望 堂元晴近 丸山真矢
 
 
<アフタートーク対象公演>
作品にまつわるお話や稽古中のエピソードなどを中心に、キャスト・ゲストによるアフタートークを実施。各回ごとに登壇者やテーマが異なり、さまざまな切り口から作品世界を紐解きます。
 
【東京公演】
(1) 3/18(水)13:00 登壇者:小池徹平、屋比久知奈、生駒里奈、東島京、末満健一
(2) 3/23(月)13:00 登壇者:木内健人、加治将樹、真琴つばさ、末満健一
(3) 3/24(火)13:00 登壇者:小池徹平、屋比久知奈 ★ゲスト望海風斗、上原理生
(4) 3/25(水)13:00 登壇者:土井ケイト、相葉裕樹、吉野圭吾、末満健一
 
大阪公演】
(5) 4/4(土)17:30 登壇者:生駒里奈、真琴つばさ、吉野圭吾、末満健一
(6) 4/6(月)12:30 登壇者:小池徹平、木内健人、加治将樹、相葉裕樹
 
<スペシャルカーテンコール対象公演>
東京・大阪各初日公演限定。カーテンコールの一部を、ご自身のスマートフォンで撮影いただけるスペシャル回。
 
・東京公演3月16日(月)18:00
・大阪公演4月3日(金)18:00
 
<来場者特典「オリジナル妖怪イラストステッカー」配布公演>
ご来場のお客様に、妖怪キャラクターイラストのオリジナルステッカーをプレゼント。デザインは全5種で、公演ごとに配布デザインが異なります。

【東京公演】
3月16日(月)18:00 烟々羅×爽子
3月18日(水)18:00 座敷童子×河童
3月23日(月)18:00 猫又×犬神
3月25日(水)18:00 九尾狐×天邪鬼
 
【大阪公演】
4月3日(金)18:00 滑瓢×人形神
 
 
料金S席¥14,500/A席¥11,500/B席¥9,500(全席指定・税込・未就学児入場不可)
お問合せ:ワタナベエンターテインメント03-5410-1885(平日11:00~18:00)
 
協賛:にしたんクリニック
主催:【東京公演】ワタナベエンターテインメント【大阪公演】ワタナベエンターテインメント/MBSテレビ
企画・製作:ワタナベエンターテインメント
 
公演サイト:https://mojo-doronpa.com/
公式X:ワタナベ演劇公式@watanabe_engeki 「#どろんぱ」「#MOJOプロジェクト」
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