石井琢磨プロデュース、男性ピアニスト8人16手による『PIANO CLOVER』が『スタクラ2026 in 横浜』の華やかな幕開けを飾る

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2026年8月1日(土)、横浜みなとみらいホール 大ホールにて開催される『イープラス presents スタクラ 2026 in 横浜 ―STAND UP! CLASSIC― supported by SAISON』。その記念すべきオープニングを飾る最初のプログラムとして、石井琢磨がプロデュースする前代未聞のピアノプロジェクト『PIANO CLOVER(通称:ピアクロ)』の出演が決定した。

これは、本日4月18日(土)に開催された『PIANO CLOVER』デビュー公演のステージ上で、詰めかけたファンを前にサプライズ発表となったもの。

『PIANO CLOVER』は、石井琢磨がプロデュースする、4台のピアノを男性ピアニスト8人16手で奏でるという圧倒的なスケールのピアノプロジェクトだ。「ROAD TO BUDOKAN」と銘打ち、武道館コンサートを夢に掲げて活動を開始。本日のデビュー公演は早々に完売し、4月21日(火)には急遽追加公演が行われる(こちらも同様には即完売)など、凄まじい反響を呼んでいる。そんな彼らが、武道館への一歩をさらに進めるための重要な布石として、この『スタクラ2026』への出演が発表となった。

出演にはプロデューサーの石井琢磨をはじめ、新井瑛久、追川礼章、大井健、菊池亮太、小瀧俊治、木竜馬、米津真浩(五十音順)といった、現在のクラシック界を牽引する若手実力派ピアニストが勢揃いする。個性豊かなメンバーが集う本ステージで、新たな「推し」との出逢いがあるかも。

「かつて聴いたことのない壮大なサウンド」を掲げる本プロジェクト。ピアノ1台の繊細な音色から、8人が織りなすオーケストラ級の重厚な響きまで、ここでしか体感できない特別な1時間を堪能できる。まさに『スタクラ2026』のスタートを華やかに彩る、圧巻のピアノパフォーマンスに期待が高まる。

関連動画

ベートーヴェン:交響曲第5番『運命』4台16手

公演情報

イープラス presents スタクラ 2026 in 横浜
—STAND UP! CLASSIC— supported by SAISON


石井琢磨 Produce PIANO CLOVER
 
【日時】2026年8月1日(土) 開場12:00 / 開演12:40(終演予定13:40)
【会場】横浜みなとみらいホール 大ホール

【出演】石井琢磨、新井瑛久、追川礼章、大井健、菊池亮太、小瀧俊治、髙木竜馬、米津真浩(ピアノ)

【演奏予定曲目】
ベートーヴェン:運命より
ワーグナー:ワルキューレの騎行 ほか

料金】
全席指定 S席6,500円、後方席5,000円、プレミアムシート10,000円(特典付き:スタクラオリジナル・ランチトート、めじるしキーホルダー)
 
※ 未就学児のご入場はご遠慮願います

【券売スケジュール】
プレオーダー(抽選先行受付):2026年4月18日(土)21:00〜4月21日(火)23:59
一般発売 :2026年5月2日 (土)  10:00~
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