7月に京都で開幕『マリメッコ展 模様のちから』、数量限定でファブリックノートセット券も販売
展覧会キービジュアル 右上:Klaava, Annika Rimala, 1967/ 下:Viidakko, Pentti Rinta, 1981/ 左上:Seppel, Antti Kekki, 2022
2026年7月4日(土)~9月6日(日)の期間、京都文化博物館にて開催されるフィンランドのデザインハウス「マリメッコ」の世界を体感できる巡回展『マリメッコ展 模様のちから Marimekko: Art of Printmaking –Beauty, Dream, Love』の前売券が5月1日(金)に発売される。
「ウニッコ」 マイヤ・イソラ 1964年 (C) Marimekko Oyj Suomi-Finland Maija Isola 1964
京都会場では、前売券や前売ペアに加え、数量限定のグッズ付き
も販売する。マリメッコのファブリック(布)による装丁を施した「Marimade ノート A5」と、入場券1枚がセットになったファブリックノートセット券は、8,900円(税込)。イープラスのみでの販売となり、予定数に達し次第終了する。なお、本
は入場券とグッズ引換券が別々に発券され、グッズは会期中に3階特設ショップで引き換える。
マリメッコのファブリック(布)による装丁を施した「Marimade ノート A5」 ※画像はイメージです。デザインはお選びいただけません。
1951年にフィンランドで創業したマリメッコは、ファッションやインテリアの枠を超え、新しいライフスタイルやコンセプトを提案するデザインハウス。デザイナーのアイデアや思想を重視した製品づくりを行い、毎日の暮らしに彩り、喜び、前向きな心をもたらすことを理念としている。これまで生まれた3,500種類以上の独自のプリントデザインは、人々のファッションや暮らしを彩り、また時には過去のデザインが再構築され、日本でも世代を超えて長く愛され続けてきた。
創業者のアルミ・ラティア(1912-1979)
図案・ドレス:アンニカ・リマラ「ケイダス」/「モンレポス」1967年 (C) Marimekko Oyj Suomi-Finland Annika Rimala 1967
同展は、マリメッコの創業者アルミ・ラティアの言葉を手がかりに、様々な年代のドレスやアートワーク、ファブリックを紹介。マリメッコの創造の美学と、継承されるプリントメイキングの技に多角的な視点から光を当てることで、「模様のちから」に迫る。
plaplaxによる展示空間イメージ ※画像はイメージです。
会場では、アートユニット・plaplaxによって、デザインが産声を上げるヘルシンキにあるマリメッコ自社の「プリント・ファクトリー」を映像とプロジェクションにより展示。手仕事のぬくもりと映像表現が融合する空間で、創造のプロセスを表現する。
皆川 明(左)とマリメッコのデザイン・ディレクターMinna Kemell-Kutvonen(右) マリメッコ社のファクトリーにて Photo: Yuki Ogawa
また、デザイナー・皆川 明によるインスタレーションも見どころの一つで、マリメッコとの対話を通じ、国境を超えて共鳴し合うデザインを見ることができる。
「シイルトラプータルハ」 マイヤ・ロウエカリ 2009年 (C) Marimekko Oyj Suomi-Finland Maija Louekari 2009
前売券、前売ペア、ファブリックノートセット券はイープラスにて販売中。
イベント情報
公式Instagram:marimekko_ex2026_2028
公式X:marimekko_2026