堂本光一&井上芳雄らがおくる『New HISTORY COMING ARENA LIVE』 キービジュアル・公演スケジュールなど新たな情報が解禁
『New HISTORY COMING ARENA LIVE -The Imperial Theatre Symphony-』
2026年8月~9月、日本ミュージカル界初のアリーナツアー『New HISTORY COMING ARENA LIVE -The Imperial Theatre Symphony-』が開催される。この度、キービジュアル・キャストイメージカット・プロモーションビデオ、そして公演スケジュールが解禁となった。
1911年に日本初の西洋式演劇劇場として開場した帝国劇場。娯楽性と芸術性を備えたラインナップで、帝劇ならではの感動を届け、戦後まで長く愛され続けた。
初代帝劇(1911~1964)
1966年には二代目・帝国劇場が開場。世界に誇る舞台機構を備え、『風と共に去りぬ』の世界初の舞台化、『屋根の上のヴァイオリン弾き』、『ラ・マンチャの男』、『レ・ミゼラブル』、『ミス・サイゴン』『ムーラン・ルージュ!ザ・ミュージカル』などのミュージカルの日本初演、『風と共に去りぬ』の世界初のミュージカル化『スカーレット』、『Endless SHOCK』、『ナイツ・テイル-騎士物語』、舞台『千と千尋の神隠し』の世界初上演など、帝劇だからこそ生まれた奇跡の演劇を提供しつづけ、2025年2月をもって建て替えのための休館に入った。
2代目帝劇(1966~2024)外観 ※外観にある帝の文字をティザービジュアルに使用
新帝劇パース図(クレジット:提供元「小堀哲夫建築設計事務所」)
2030年度に新・帝劇の開場が予定されているが、その開場するまでの期間に、過去・現在・未来の帝劇に想いを馳せる時間となるような、エンターテイメントを届ける機会として、アリーナツアー『New HISTORY COMING ARENA LIVE -The Imperial Theatre Symphony-』が行われる。
本コンサートのホストには、堂本光一、井上芳雄。そしてレギュラーメンバーは、島田歌穂、平原綾香、ソニン、佐藤隆紀(LE VELVETS)、桜井玲香、岡宮来夢、石丸幹二(東京、神戸のみ)という豪華な9名のスターに加え、19名の選りすぐりのシンガーズ&ダンサーズ、30名のオーケストラも編成されている。
堂本光一
井上芳雄
島田歌穂
平原綾香
ソニン
佐藤隆紀
桜井玲香
岡宮来夢
石丸幹二
今回、帝国劇場開場と同じ年の1911年に建造された明治期の洋館に、9名のスターが居並ぶ、公演のキービジュアルが完成(撮影:レスリー・キー、デザイン:西村恭平、ロケ地:グランドプリンスホテル新高輪 貴賓館(旧・竹田宮邸))。
当時、日本で待ち望まれ開場した西洋式劇場・初代帝劇の華やかさを思わせる洋館。その庭に現れた9名のスターが、エンターテインメントの未来を思い描くイメージとなっている。さらに初代帝劇にスターたちが集まり、堂本光一と井上芳雄が彼らをリードしてステージに向かっていくプロモーションビデオも作成された(映像演出:鎌田浩平、スチール撮影:レスリー・キー)。
New HISTORY COMING ARENA LIVE-The Imperial Theatre Symphony-プロモーションフィルム
新・帝劇に向けて準備中で、帝劇がない今、帝劇にふさわしいエンターテインメントの熱量をLIVEで届けられる会場として、製作チームが選んだのは、多くの観客と俳優が感動を分かち合える、国内有数の大型アリーナ会場。8月から東京ガーデンシアター、東京国際フォーラム ホール A(こちらのみホール会場)、札幌 北海きたえーる、神戸 GLION ARENA KOBE、小倉 北九州メッセ というアリーナに、ミュージカルのエンタテイメントが響き渡る。
なお、各都市各公演では、エンターテインメントの歴史を感じさせ、未来を明るく輝かせるスペシャル・ゲストを迎え、各会場によって異なった演出や楽曲も検討しているとのこと。
そのなかで、21世紀の帝国劇場を代表する2作品『エリザベート』(脚本/歌詞:ミヒャエル・クンツェ、 音楽/編曲:シルヴェスター・リーヴァイ、オリジナル・プロダクション:ウィーン劇場協会)と、『Endless SHOCK』(作・構成・演出:堂本光一)をフィーチャーした、スペシャル・パフォーマンスを構成することが決定した。
9名のスターが挑む、2作品の壮大な世界に期待しよう。
公演情報
-The Imperial Theatre Symphony-』
堂本光一 井上芳雄 島田歌穂 平原綾香 ソニン 佐藤隆紀 桜井玲香 岡宮来夢/石丸幹二
※石丸幹二は東京・神戸のみ出演します
青山郁代 朝隈濯朗 家塚敦子 池谷祐子 石田佳名子 植竹奈津美 感音 川口大地 小石川茉莉愛
木暮真一郎 佐伯理沙 酒井航(東京国際フォーラムを除く) 中西彩加 中野太一 原慎一郎 本田大河 水島渓
MAOTO(東京国際フォーラムのみ出演) 吉田萌美
構成・演出:上田一豪
音楽監督:塩田明弘
音楽監督助手・指揮:田尻真高
振付:川崎悦子・青山航士・藤林美沙
美術:松井るみ
照明:関口大和
音響:山本浩一
映像:KENNY・松澤延拓
衣裳コーディネート:風戸ますみ
ヘアメイク:川端富生
歌唱指導:亜久里夏代・後藤祐香
稽古ピアノ:宇賀村直佳・久田菜美・山田梨菜
舞台監督:三宅崇司
演出助手:斎藤 歩
制作:清水光砂
プロデューサー:齋藤安彦
製作:東宝
<公演スケジュール>
日程:2026年8月7日(金)18時、8日(土)13時/19時、9日(日)13時
会場:東京ガーデンシアター
日程:2026年8月13日(木)18時、14日(金)13時/18時
会場:東京国際フォーラム ホール A
日程:2026年8月20日(木)13時/18時
会場:札幌 北海きたえーる
日程:2026年8月28日(金)18時、29日(土)13時/18時、30日(日)13時
会場:GLION ARENA KOBE
日程:2026年9月5日(土)13時/18時、6日(日)13時
会場:小倉 KITAKYUSYU MESSE