KEIJU、Kvi Baba、kZmらが見せた仲間との絆ーー神戸『KOBE MELLOW CRUISE 2026』DAY2レポート

レポート
音楽
2026.5.13
 取材・文=久保田瑛理 写真=『KOBE MELLOW CRUISE 2026』提供(渡邉一生、Hoshina Ogawa、ヤナギ、TAKARA FURUTA、Hiroto Yorifuji、YUKI SAKASHITA、Yoshiro Sakamoto)

取材・文=久保田瑛理 写真=『KOBE MELLOW CRUISE 2026』提供(渡邉一生、Hoshina Ogawa、ヤナギ、TAKARA FURUTA、Hiroto Yorifuji、YUKI SAKASHITA、Yoshiro Sakamoto)

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『KOBE MELLOW CRUISE 2026 -5th Anniversary-』2026.0506(WED)@GLION ARENA KOBE / TOTTEI PARK

5月5日(火祝)、5月6日(水祝)の2日間、神戸・GLION ARENA KOBE/TOTTEI PARKにて、行われた都市型音楽フェス 『KOBE MELLOW CRUISE 2026 -5th Anniversary-』(以下『メロクル』)。DAY2のヘッドライナーはKEIJU、Kvi Baba、kZm。そして田我流 -Band Set-、FNCY(ZEN-LA-ROCK/G.RINA/鎮座 DOPENESS)、GADORO、KM、luv、Manaka、MIKADO、ピーナッツくん、Peterparker69、Skaai -Band Set-、SKRYU、tofubeats、WILYWNKA、3Li¥en、7(50音順)が出演。OPENING ACTにはNeibissが、今年始動した新企画「HOOD UP SHOWCASE」には、姫路のクルー・MaisonDeがHOSTとなり、Hood Members Only、Shurkn Pap、Taiyoh、lj、MaisonDeが登場した。

DAY1よりも雲がかげったおかげで、日中暑くなりすぎることなく過ごせたDAY2。GW最終日のこの日も、朝からエントランスに設けられたオブジェやフォトスポットの前で写真を撮る人の姿がたくさん見られた。

『メロクル』は、ファッション、アート、フード、カルチャーが交差する場所でもある。2Fのロビーには神戸の「SESAME」、天王寺の「JUNGLE GYM」、深江橋の「PEEPLE」といった古着屋から、チャームショップ「SO Good SISTERS」、アパレルショップ「Rough Sketch Clothing」、キャップブランド「BAD BRAIN BASE」、オリジナルのファブリックミストを制作できる「THE FLAVOR DESIGN」、トゥースジュエリーショップ「Jelly Gem」が出店。「Rough Sketch Clothing」はSkaaiとのコラボTシャツを販売したり、「THE FLAVOR DESIGN」は『メロクル』オリジナルのラベルが作れたりと、この日だけの出会いとワクワクが用意されていた。

オフィシャルグッズもファッションアイテムとして趣向が凝らされており、今年もアートユニット・HOME ECONOMICS EXPERIMENTとのコラボレーションアイテムをはじめとするデザイナーとのコラボレーションアイテムがラインナップ。バンダナやタオル、ナップバッグをすぐさま着こなしに加えてファッションを楽しむオーディエンスが印象的だった。

フードには唐揚げ専門店「ふじ鶏」やローストビーフを提供する「ロービー倶楽部」、ホットサンド専門店「OHANABATAKE」など、お肉からフライドポテト、アイスブリュレクレープまでがずらり。最高のロケーションで海風を浴びていただくフードやドリンクは、格別のおいしさだった。

Monster Energyのブースでは、数々の世界選手権でメダルを獲得したBMX FLATLANDライダー・佐々木元選手が世界基準のパフォーマンスを披露して場を沸かせていた。

HirotoYorifuji

HirotoYorifuji

11:40からは野外の「SEASIDE」ステージでライブがスタート。OPENING ACTで登場したのは、神戸のラップユニット・Neibissだ。『メロクル』にはこれまでtofubeatsの客演やキャンセルとなったアーティストのピンチヒッターで出演したことがあったが、単独枠での出演は今回が初めて。ratiffとhyunis1000は心底嬉しそうに、「MINA GA MINA」や「BOSSA TIME」、Campanellaをfeat.した「Looking 4u」などキャッチーなナンバーを解き放つ。思わず踊りたくなるゴキゲンで軽やかなフロウがオーディエンスも巻き込み、ピースフルな空気を作り出した。

tofubeats

tofubeats

そんなNeibissをフックアップし続けたのが、レペゼン神戸で『メロクル』5年連続出演のtofubeats。両者は以前より交流があり、Neibissがデビューする際にはtofubeatsがミックスを手伝った。tofubeatsは自分が良いと思うものを追いかけるNeibissの姿勢に共感しているのだという。程よい脱力感でダンスミュージックを紡ぎ、会場をひとつにしたtofubeatsは、Neibissを客演に迎えて「ON&ON」と「Fallin’」で疾走。ビジョンには3人の昔の写真が映され、歴史を感じる。最高のバイブスで熱量を引き上げると、最後は「水星」。やはり神戸でこの曲を聴かないと終われない。もちろん観客は手を左右に振ってひとつに。HOODの世代間の繋がりと絆がうかがえた、大満足のライブだった。

tofubeats feat. Neibiss

tofubeats feat. Neibiss

「HOOD」といえば、今年新たに始動したのが「HOOD UP SHOWCASE」だ。関西・神戸というローカルな地で育まれたカルチャーと共に歩み、HIPHOPアーティストが多数出演する関西最大規模のフェスティバルとして、「HOOD(地元コミュニティ)/拠点を始点としたアーティストのフックアップ」を行うことを目指してスタートした企画で、DAY1も大いに盛り上がった。

HOOD UP SHOWCASE MaisonDe from HIMEJI [Hood Members Only[OA]/Shurkn Pap,Taiyoh, lj solo live + MaisonDe LIVE]

HOOD UP SHOWCASE MaisonDe from HIMEJI [Hood Members Only[OA]/Shurkn Pap,Taiyoh, lj solo live + MaisonDe LIVE]

DAY2のホストは兵庫・姫路を拠点に活動するクルー・MaisonDe。姫路で育った幼なじみのShurkn Pap、Hash T、Taiyoh、lj、Lil Guilty、Junky、Pune、Rick Roachの8人で構成される。OPENING ACTには、彼らがフックアップする姫路発のクリエイティブ集団・Hood Members Onlyが登場。続けてShurkn Pap、Taiyoh、ljのソロライブ、そしてMaisonDeのライブを一挙に行うという充実の内容だった。ステージには常時10人以上の仲間が上がり、順にスイッチしながらパワフルにラップを繰り出していく。Hood Members OnlyはLOWEを、TaiyohはHash Tやljを客演に召喚して盛り上げ、MaisonDeは力強く躍動して、姫路の「HOOD」を存分に提示した。

HOOD UP SHOWCASE MaisonDe from HIMEJI [Hood Members Only[OA]/Shurkn Pap,Taiyoh, lj solo live + MaisonDe LIVE]

HOOD UP SHOWCASE MaisonDe from HIMEJI [Hood Members Only[OA]/Shurkn Pap,Taiyoh, lj solo live + MaisonDe LIVE]

DAY1には、ENELやHARKAといった和歌山勢が出演したが、DAY2にもMIKADOや7がラインナップ。2日間を通して、「I♡WAKA」のグッズを身につけたオーディエンスの姿も多く見られ、和歌山勢の高い支持と熱量を物語っていた。

7

7

7は、轟く歓声とシンガロングに支えられ、「Boss Bitch」や地元和歌山をレペゼンした「WAKA」を力強く投下。さらに勢いを増して「ワルイコ」「峰不二子」と人気曲を叩き込む。1曲ごとに大歓声が上がる人気ぶりで、ファンダムの力を肌で実感した。「Crown」ではManakaを客演に迎え、落ち着いたハーモニーを響かせた。新旧織り交ぜたセットリストで、強くかっこ良い姿を見せつけた。

MIKADO

MIKADO

同じく「URBAN」ステージに立ったMIKADOは、和歌山勢を束ねる「軍曹」だ。のっけから「Dirty」や「NEW ERA」などを披露してエモーショナルな空気を醸成し、軍曹マインドを示した「GUNSO WALK」では、HARKAとENELを客演に召喚。すさまじい熱気がアリーナ中に立ちのぼり、ここでも和歌山勢への熱視線をひしひしと感じさせられた。後半は仲間と夢を叶える覚悟を表明するかのように、魂を込めて「Tears」や「Started from the Bottom」をプレイ。地元の誇りを背負い、高みを目指す生き様が滲み出ていた。

MIKADO feat.HARKA , ENEL

MIKADO feat.HARKA , ENEL

DAY2には『メロクル』常連のアーティストが多く集結した。tofubeatsと同じく5年連続で出演したのはSkaai。事前コメント動画で「『メロクル』はみんなで作ってる街。全部が満足」、ライブ中のMCでも「『メロクル』は俺を愛している。俺はもっと『メロクル』を愛している」と『メロクル』愛を語っていたように、気合い十分のバンドセットで臨んだ。「FLOOR IS MINE」などの大切な楽曲を、信頼できる仲間とのびのび披露したSkaai。「SEASIDE」ステージで太陽の光を浴びて全身で歌う姿はお馴染みで嬉しくなる。たっぷり13曲をバンドで響かせ、グッドバイブスで満たした至福の時となった。

Skaai

Skaai

FNCY

FNCY

久しぶりの出演や初めましてのアーティストも。初回の2022年以来の出演となったのは、ZEN-LA-ROCK、G.RINA、鎮座DOPENESSからなるFNCY。色違いのadidasのジャージを着た3人は、1stシングル「AOI夜」、今年1月リリースの最新曲「GOOD 2 ME」と、新旧織り交ぜたナンバーでゆらゆらとオーディエンスを踊らせ、時にはしゃがませて大きくジャンプ! 終盤ではこの日限りの「COSMO GW mix」で子どもも大人も一緒にダンス。3人が醸し出すラフな空気は本当に気持ちが良く、開放的な「SEASIDE」ステージに良く似合っていた。

ピーナッツくん

ピーナッツくん

バーチャルYouTuberでラッパーのピーナッツくんは『メロクル』初出演。コミカルな見た目に反し、冒頭から本格的なラップを叩き込んでフロアを圧倒した。KMとMIKADOに挟まれたタイムテーブルに「負けないぞ!」と気合いをあらわにすると、未発表の新曲やアンセムを全力投球。『メロクル』でのステージを「夢のような舞台」と語る姿からは、純粋なHIPHOP愛と本気が伝わってきた。

Manaka

Manaka

「SEASIDE」ステージでは、大阪出身のManakaが『メロクル』初出演を果たした。「『メロクル』ワッツアップ!」とステージに飛び込むと、低音ボーカルで「Tapping」、4月にリリースされた新曲「Look At Me Now」を投下。テクニカルなボーカルとウェットなフロウが、海沿いの風と心地よく溶け合った。他にも制作中のアルバムから『メロクル』初披露の新曲「3AM」、代表曲の「Agari」や「Bad+Sad Boi」など全10曲を披露。次世代を担うポテンシャルと実力を提示した。

3Li¥en

3Li¥en

日本生まれナイジェリア育ち、アメリカにもルーツがある3Li¥enは、「チーム友達GALS Remix」で一躍注目を集めた新世代のフィメールラッパー。ステージに現れるや否や「神戸の皆さん、ハイエナジーですか?」とコール&レスポンスで盛り上げ、早口ラップを叩き込む。楽曲を披露しながら、関西弁丸出しの気さくなMCとDJ・T-Crayとのテンポの良い掛け合いで笑わせ、距離を近づける。差別や理不尽に悩みつつもポジティブに前を向く彼女の力強いエールは、1人1人に勇気をくれた。最後は予定外の「チーム友達」を急遽プレイ。フロアは大喜びで歌い、ひとつになった。

SKRYU

SKRYU

DAY1に続き、DAY2の「URBAN」ステージもトップバッターから熱狂が渦巻いていた。2月にメジャーデビューしたSKRYUは、のっけからハイテンションにステージを駆け回り、ユーモアたっぷりに「Ahhhhhh! -絶叫-」「Heated」などのアンセムを連投、有無を言わせずブチ上げる。イントロトークでぐっと雰囲気を変えた「Shangri-La -絶景-」に続き、最後は「この『メロクル』の席巻を経て、超Super Starになってやるー!」と叫び、「超 Super Star」でフィニッシュ。さすがのエンターテイナーぶりで席巻した。

WILYWNKA

WILYWNKA

2024年のヘッドライナーとして出演した大阪出身のWILYWNKAは、躍動するフロウを駆使して「EXCUSE ME」「油断大敵」「That's Me」「メチャ楽Shit」をメドレーで繋ぎ、中盤では「Take It Easy」をチルに響かせた。「ほんまに元気出るわ。生きてたらたまに迷ったりするけど、みんなここに来てくれたおかげで俺のやり方もみんなのやり方も間違ってないと思う」と「Our Style」で咆哮し、優しい眼差しで「毎日を必死に生きてる奴らに届けたい」と変態紳士クラブの「溜め息」を捧げると、最後の「YOKAZE」ではVIGORMANがジョイン。会場中がひとつになって声を重ね、最高の景色を作り出した。

kZm

kZm

そしてkZmが『メロクル』皆勤賞にして、ソロ初のヘッドライナーとして出演。2024年にはYENTOWNの一員としてヘッドライナーを飾った。壮大なオープニングに続き、早速投下された「DOSHABURI Remix」では、東京出身のJUMADIBAが登場! そして「Ying Yung」では盟友のBIMが、「Forever Young」ではBIMとWILYWNKAが登場。さらに終盤「Teenage Vibe」ではTohji、「246」ではTohji、gummyboy、BIMが集合、「Aquarius Heaven Remix」ではAOTOを召喚するという超絶豪華な展開が待っていた。

kZm feat. Tohji , gummyboy , BIM

kZm feat. Tohji , gummyboy , BIM

これには観客もテンションMAXで大騒ぎ。DAY1のDe-void*もそうだが、仲間と作り上げる空間の尊さに胸が熱くなる。kZmは「2026年はHIPHOPの転換期な気がしてて。俺の中で大事なタイミングで、やっとヘッドライナーとして立つことができました」と、シーンのど真ん中にいる彼ならではの実感と感謝を口にする。ラストは「Dream Chaser」で大合唱し、特別な夜を締めくくった。

Kvi Baba

Kvi Baba

Kvi Babaも『メロクル』皆勤賞にして、2年連続で誰もが認めるヘッドライナーへ上り詰めた。彼の信念である「Shout Out to Jesus」がビジョンに映し出され、「I Like It」「To Man Nai」で愛を歌う。十字架やレーザー、星空などのモチーフが効果的に使われた映像はKvi Babaの雰囲気に合っていて本当に美しかった。「ここからいつもと違う感じでいくから。今日真面目なテンションなんだよ」と宣言した中盤で「1234」「愛槌」を丁寧に響かせた後は、『メロクル』への感謝と神戸への愛を述べて「City Love City Love City Love」「Friends, Family&God」、KREVAをfeat.した最新曲「BPM」を2回連続でプレイ。最後は至極のメロディが光る「Stay With Me」で終了。5年の軌跡を証明する圧巻のヘッドライナーだった。

KEIJU

KEIJU

ヘッドライナーとして2日間の大トリをつとめたのは、2023年ぶりにカムバックしたKEIJU。超満員のアリーナに7人の豪華バンド編成(ギター、ベース、キーボード、ドラム、ホーン隊)で登場すると、特効の炎が吹き上がる中でライブがスタート。ビジョンには彼が掲げる「N.I.T.O.=Never Ignore Trust Ourselves」の文字が映し出された。1曲目の「K2」から、生バンドが生み出すパワフルで重厚なアンサンブルが放たれる。

「イメージしてやるだけ」とKEIJUが説いた「Shirase」、ホーン隊のサウンドと淀みないフロウがユニゾンした「SAYSUM」と続き、後半はヘッドライナーならではの客演ラッシュへ。「Mama’s Boy」では7を、「YOUNG LOVE」ではWILYWNKAを、「Backseat」ではKvi Babaとtofubeatsを続々召喚。


さらに、エンディングはtofubeatsとともに、神戸の地で生まれた楽曲「LONELY NIGHTS」を披露。5周年のフィナーレにふさわしいスペシャルな展開に、観客は狂喜乱舞。同時にKEIJUの持つ求心力と唯一無二の存在感が際立った。ボルテージ最高潮のライブを終えて、バンドメンバーと一列になり感謝を述べたKEIJU。仲間たちへのリスペクトと確かな絆が、あたたかな光を灯していた。

取材・文=久保田瑛理 写真=『KOBE MELLOW CRUISE 2026』提供(渡邉一生、Hoshina Ogawa、ヤナギ、TAKARA FURUTA、Hiroto Yorifuji、YUKI SAKASHITA、Yoshiro Sakamoto

■ 次のページでは紹介しきれなかったステージの写真も多数公開!
『KOBE MELLOW CRUISE 2026』PHOTO REPORT

『KOBE MELLOW CRUISE 2026』PHOTO REPORT

SEASIDE

Neibiss<OPENING ACT>

Manaka

Peterparker69

FNCY(ZEN-LA-ROCK/G.RINA/鎮座 DOPENESS)

Skaai -Band Set-

3Lien

HOOD UP SHOWCASE MaisonDe from HIMEJI [Hood Members Only[OA]/Shurkn Pap,Taiyoh, lj solo live + MaisonDe LIVE]

luv

URBAN

SKRYU

7

KM

ピーナッツくん

MIKADO

田我流 -Band Set-

tofubeats

GADORO

WILYWNKA

kZm

Kvi Baba

KEIJU

撮影=渡邉一生

撮影=渡邉一生

取材・文=久保田瑛理 写真=『KOBE MELLOW CRUISE 2026』提供(渡邉一生、Hoshina Ogawa、ヤナギ、TAKARA FURUTA、Hiroto Yorifuji、YUKI SAKASHITA、Yoshiro Sakamoto

イベント情報

『KOBE MELLOW CRUISE 2026 -5th Anniversary-』
日時:2026年5月5日(火祝)・5月6日(水祝) 開場12:00 / 開演13:00
会場:GLION ARENA KOBE / TOTTEI PARK
出演:
■5/5(火祝)
<HEADLINER>千葉雄喜、Kohjiya、LEX
AI、AK-69、AZU、DADA、ENEL、G.B.C CAMP、guca owl、HARKA、IFE、Jin Dogg、Kaneee、lilbesh ramko、Pxrge Trxxxper、Tete、Watson、Masato Hayashi
KAGVYA[OPENING ACT]
HOOD UP SHOWCASE De-void* Hosted by kZm [AOTO/Sad Kid Yaz/Siero/Ludio]
 
5/6(水祝)​
<HEADLINER>KEIJU、Kvi Baba、kZm
田我流 -Band Set-、FNCY(ZEN-LA-ROCK/G.RINA/鎮座 DOPENESS)、GADORO、KM、luv、Manaka、MIKADO、ピーナッツくん、Peterparker69、Skaai -Band Set-、SKRYU、tofubeats、WILYWNKA、3Lien、7
Neibiss[OPENING ACT]
HOOD UP SHOWCASE MaisonDe from HIMEJI [Hood Members Only[OA]/Shurkn Pap,Taiyoh, lj solo live + MaisonDe LIVE]
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※5月5日(火祝)に出演を予定しておりました Elle Teresaは、体調不良による療養のため、誠に残念ながら出演キャンセルとなりました。
 
主催:KOBE MELLOW CRUISE実行委員会
(キョードー関西、読売テレビ、One Bright KOBE、Kiss FM KOBE)
協力:イープラス、FM802
SNS:X(旧Twitter) @k_m_c_official
Instagram @kobe_mellow_cruise
TikTok @k_m_c_official
#KOBEMELLOWCRUISE #メロクル
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