『THE RIBBON HERO リボンヒーロー』主人公・サファイアを演じるのはサーヤ(ラランド)!メインビジュアル&第1弾予告解禁

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2026.5.26
 (C)ツインエンジン

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手塚治虫が描いた名作漫画『リボンの騎士』を原案とするNetflix映画『THE RIBBON HERO リボンヒーロー』が世界独占配信日が8月8日(土)に決定したことが発表され、メインビジュアルと第1弾予告が解禁された。


解禁されたメインビジュアルは、一枚の絵画を彷彿とさせる仕上がりに。ひときわ大きく描かれているのは、主人公・サファイアが変身した姿。剣を片手に、覚悟が込められた眼差しを向けている。中央には、大きな赤いリボンが印象的な変身前のサファイアと、3名の新キャラクターの姿も。キャッチコピーで触れられた「想い」とは。そして、サファイアが剣を手にするに至った背景にも注目したい。

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第1弾予告では、凄惨な様子の王国や兵士の姿、そして傷だらけのサファイアによる悲痛な叫びから始まる。絶体絶命に見えるサファイアの前に現れたのは――。リボンに包まれたサファイアは変身する力を手に入れる。生き残った意味を見つけ出した彼女は「困っているみんなのために」と決意の言葉を口にする。前向きな描写が映し出される一方で不敵な笑みを浮かべる人物の姿も。「リボンの騎士、参上」の声とともに誕生したヒーローは世界を取り戻すことができるのか、物語の展開に期待が高まる。

さらに、主人公・サファイアのキャストも発表。サファイアを演じるのは、長編作品での声優に初挑戦となるサーヤ(ラランド)。サーヤからのコメントも到着している。

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<サーヤ(ラランド) コメント>
サファイア役を務めさせていただきました、ラランドサーヤです。
ここまで、どんなジャンルのお仕事にも自信を持っていそいそと挑戦してきたのに、今回主役の声をあてるというオファーにだけは少しだけ怯みそうになりました。アニメの世界の作り込み方は、異質で緻密で格別だと、リスペクトがあったからです。

原案の『リボンの騎士』は、少女漫画として初めて"戦う女性"を主人公として描いた作品であったと思います。監督から、サファイアの生い立ちや背景に私と重なる部分があるとお話をいただいて、覚悟が決まりました。苦境の反動としてユーモアを持ってやり返す、という自分のモットーがサファイアにもあると思いました。

決して本業ではない私に大役をいただき、厳しいお声もあると思います。ただ、サファイアの心の声を最大限出力することに集中して取り組みました。30歳を超えて、こんなにももがいて挑戦を楽しめた仕事はありません。是非ご覧いただけると嬉しいです!

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《イントロダクション》
失われた王国の王女、サファイア。
災厄"ネルガル"に故郷シルバーランドのすべてを奪われ、絶望の果てにゴールドランドへとたどり着く。

過去を抱えながらも、人々の優しさに触れ、ささやかな希望を見出し始めた彼女。
しかし、平和な日常を嘲笑うかのように、再び災厄"ネルガル"が現れる。
かつて故郷を灰燼に帰した絶望が、今また、この場所から光を奪おうとしている。

もう、何も失わない。誰にも失わせない。

悲しみの涙を振り払い、少女は剣を取る。
これは、リボンを結び、運命に抗うことを決めた、一人のヒーローの物語。

 

配信情報

『THE RIBBON HERO リボンヒーロー』

2026年8月8日(土)世界独占配信
■CAST:
サファイア:サーヤ(ラランド)
■STAFF:
監督:五十嵐祐貴/原案:手塚治虫『リボンの騎士』より/脚本協力:香村純子
キャラクター原案:望月けい/キャラクター原案協力:米山 舞
アニメーションキャラクターデザイン:新垣一成/アートディレクター:セドリック・エロール
ネルガルデザイン:okama/美術監督:野村正信/色彩設計:渡部夏美
CGディレクター:長嶺明音/撮影監督:福田光/編集:植松淳一
音楽:神前 暁(MONACA) 髙田龍一(MONACA)/音響監督:三好慶一郎/音響制作:東北新社
製作:ツインエンジン/制作:OUTLINE

 

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