11月歌舞伎座『吉例顔見世大歌舞伎』 新たな顔合わせでおくる、通し狂言『仮名手本忠臣蔵』の上演が決定
11月歌舞伎座『吉例顔見世大歌舞伎』
2026年11月歌舞伎座公演『吉例顔見世大歌舞伎』にて、通し狂言『仮名手本忠臣蔵』が上演されることが決定した。
『仮名手本忠臣蔵』は竹田出雲、三好松洛、並木千柳により、江戸時代・寛延元(1748)年に書かれた作品で、歌舞伎三大名作のうちのひとつ。
江戸で実際に起こった赤穂浪士の討入り事件を題材に、大星由良之助をはじめとする四十七士の仇討ちまでの困難や、彼らを取り巻く人間模様を鮮やかに描き上げた全十一段の物語だ。時を超えて愛される名作は、今もなお人々の心を捉え続けている。
今回、歌舞伎座の顔見世で新たな顔合わせでおくる、通し狂言『仮名手本忠臣蔵』。出演者など詳細は追って発表となるので、楽しみにしよう。
公演情報
歌舞伎座『吉例顔見世大歌舞伎』
■日程:2026年11月1日(日)~25日(水)
[休演]9日(月)、17日(火)
■会場: 歌舞伎座
■上演演目:通し狂言『仮名手本忠臣蔵』