近未来の美術館が舞台、ミクニヤナイハラプロジェクト『東京ノート』

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2016.2.2
ミクニヤナイハラプロジェクト『東京ノート』

ミクニヤナイハラプロジェクト『東京ノート』

ミクニヤナイハラプロジェクトの舞台『東京ノート』が、3月24日から東京・吉祥寺シアターで上演される。

ミクニヤナイハラプロジェクトは、Nibroll主宰の矢内原美邦が「言葉」と「身体」の関係性に特化し、「演劇作品」を制作することを目的に設立したソロプロジェクト。演劇的なアプローチからダンスや台詞、歌、映像など舞台を構成する要素を交錯させるべく取り組んでいる。

平田オリザによって1994年に作・演出された『東京ノート』は、近未来の美術館のロビーが舞台。ヨーロッパで起きている戦争を受け、日本に避難している絵画を前に繰り返される断片的な会話によって、日々の生活を送る日本人の姿が描写される作品となっている。これまで全公演の作・演出を手掛けてきた矢内原にとって、既存の戯曲を演出することは初となる。チケットは現在販売中だ。


イベント情報
ミクニヤナイハラプロジェクト
『東京ノート』
2016年3月24日(木)~3月28日(月)全5公演
会場:東京都 吉祥寺シアター
演出:矢内原美邦
作:平田オリザ
出演:
石松太一(青年団)
稲継美保
笠木泉
門田寛生
川上友里
川田希
河村竜也(青年団)
熊谷祐子(青年団)
重岡漠(青年団)
島田曜蔵(青年団)
立蔵葉子(青年団)
永井秀樹(青年団)
沼田星麻
橋本和加子
兵藤公美(青年団)
細谷貴宏
光瀬指絵
緑川史絵(青年団)
守美樹
森山貴邦(青年団)

料金:一般3,500円 当日3,800円 学生2,800円
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