気鋭の演出家・藤田俊太郎のロックバンド×ピアノトリオ花掘レ! 一夜限りの音楽劇を上演

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2016.3.15
音楽劇「ガロン」フライヤー

音楽劇「ガロン」フライヤー

気鋭の演出家・藤田俊太郎のロックバンド「虹艶Bunny」とピアノトリオ「花掘レ」が共作し、一夜限りの音楽劇「ガロン」を3月23日(水)に月見ル君想フにて上演する。

 
露敏、横山大地、今年7月にミュージカル「ジャージー・ボーイズ」で演出を手がける藤田俊太郎(第22回読売演劇大賞 杉村春子賞受賞)の3名による絵本ロックバンド「虹艶(にじいろ)Bunny」。

第3回演劇動画コンテスト「クォータースターコンテスト」において、「ダミークリスマス」で彩高堂賞を受賞した3兄弟ピアノトリオ 「花掘レ」。

音楽バンドでありながら演劇に深く通じている2組が、初めて共同で作品を制作。
楽曲「ガロン」の世界観を軸として音楽・演劇・映像を交錯させて1つの物語を紡ぐ。

上演は3月23日の一夜限り。貴重なステージになりそうだ。

 
詳しくは公式サイトで。
音楽劇「ガロン」 公式サイト

(文:エントレ編集部)

 

公演情報

公演名:「虹艶Bunny×花掘レ共同作品「ガロン」」

【出演】
虹艶Bunny
Vo.露敏
Gt.横山大地
Ba.藤田俊太郎(http://shuntarofujita.com)
support drums 小野貴史
support piano 村井一帆
2011年、芝居「喜劇一幕・虹艶聖夜」(2/22~3/4にかけて新宿ゴールデン街劇場にて上演)
劇中バンドとして誕生。2011年4月から本格的に活動始動。
絵本ロックバンドと自らを名乗り、2016年現在まで東京のライヴハウス等で場所に合わせスタイルを変えつつ
絵本、芝居、音楽を織り交ぜたライヴ活動を行っている。
花掘レ
Pf.吉田能(明日の能天気/Plat-formance)
Per.吉田悠(Open Reel Ensemble)
Ba.吉田匡(Open Reel Ensemble/相対性理論)
吉田三兄弟によるピアノトリオ。
ジャズ・タンゴ・クラシックを中心に様々なジャンルの音楽を融合したノスタルジックなサウンドと、
ストーリー仕立てのライヴパフォーマンスが特徴。
また、映像制作に凝っており、殆ど全てのライヴに自作の告知映像を用意する他、
2014年には演劇映像コンテスト「第3回クォータースターコンテスト」でグランプリ最終選考まで残り、彩高堂賞を受賞。
その一方でCDは未だに宅録デモしか制作しておらず、バンドとしては少々ズレた活動を展開している。

 
2016年3月23日(水)/東京 青山・月見ル君想フ(港区南青山4-9-1シンプル青山ビルB1F)
料金:前売¥3000/当日¥3500(ドリンク代別)
チケット予約:青山 月見ル君想フ(http://www.moonromantic.com/?p=29281)
公演に関する問い合わせ:03-5474-8115 (15:00~21:00)
主催・制作:青山 月見ル君想フ
詳細は公式サイトで。
音楽劇「ガロン」 公式サイト
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