内田文武の個展、ZINEの販売や鑑賞者を作中に配置するカスタマイズも

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2016.5.10
 内田文武作品 ©Fumitake Uchida

内田文武作品 ©Fumitake Uchida

内田文武の個展『風景論』が、5月13日から東京・代官山のGALLERY SPEAK FORで開催される。

大阪在住の内田は、2007年に宮本亜門演出のミュージカル『テイクフライト』で舞台全面に投影されるビジュアルを制作。2008年にはニューヨーク近代美術館が開催した『DESTINATION JAPAN』に作品4点が選出され、同年に世界的なクリエイター年鑑『LE BOOK』の海外版の装画を手掛けた。

同展は、内田にとって約3年ぶりの東京での個展。会場では近作から約40点の作品展示に加え、立体作品やポストカードセット、新作のZINEなども紹介する。展示作品は全て販売されるほか、絵の中に鑑賞者自身の姿を配置して1点ものの作品にするカスタマイズオーダーも受け付けている。なお5月13日には内田によるギャラリートークが行なわれる。

イベント情報

内田文武
『風景論』

2016年5月13日(金)~5月25日(水)
会場:東京都 代官山 GALLERY SPEAK FOR

時間:11:00~19:00(5月25日は18:00まで)
休廊日:木曜
料金:無料

ギャラリートーク
2016年5月13日(金)18:30~19:00
会場:東京都 代官山 GALLERY SPEAK FOR
出演:内田文武

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