現役キャストのステージも!ディズニー面接会に潜入


7月29日・30日の2日間、東京ベイ舞浜ホテル クラブリゾートにて、東京ディズニーリゾートのアルバイト採用面接会「真夏のキャスティングフェスティバル」が開催された。

ホスピタリティあふれる接客でゲストを迎えてくれる、東京ディズニーリゾートのキャスト。ディズニーファンならば、1度は憧れたことのある人も多いのではないだろうか。今回は、そんなキャストの採用面接会に記者が潜入!会場の様子をお届けしよう。

参加者は、まず受付で申込票を受け取る。この申込票は履歴書の役割を果たすもので、会場で記入する。顔写真の撮影もこの場で行われるため、持参する必要がない。

受付、写真撮影、採寸を済ませた参加者は、仕事内容を紹介するブースへと進む。こちらでは、現役キャストやOB・OGキャストが15分ほどのオリエンテーションを実施。話を聞くだけでなく、周囲のキャストと自由に会話をしながら、質問をすることも可能だ。

さらに、簡易ステージでは現役のキャストがパフォーマンスを披露しながら、仕事内容ややりがいを紹介!音楽に乗って軽やかにステップを踏みながら、パークでの仕事を再現する様子は、さながらショーを見ているかのよう。おなじみのディズニーソングに合わせ、手拍子が起こる場面も見られた。

この他にも、どの職種が向いているかを診断するシートや、職場の雰囲気や上司からのメッセージが書かれた大型パネルなどを用意。ディズニーらしい演出を交えつつ、働く姿を具体的にイメージできるよう、考えられたプログラムが充実している。参加者は仕事への理解を深めた上で、最後に1対1の面接を受け、面接会は終了する。

約120卓の机がずらりと並ぶ面接ブースでは、夏のスペシャルプログラムの映像を映す大型モニターを設置。ディズニー夏祭りの音楽がBGMで流れ、参加者がリラックスできるような雰囲気づくりがなされていた。

面接を受け終わった20代の女性は、「おもてなしに特化した東京ディズニーリゾートのキャストに魅力を感じ、自分も働きたいと思いました。面接は緊張してしまいましたが、3年ほど前からずっと応募したいと考えていたので、今日は参加できて良かったです」と笑顔で話してくれた。【東京ウォーカー】
 

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