劇場アニメ『傷物語』第3部〈III冷血篇〉の公開日が判明!キービジュアル&前売り券情報も

映画『傷物語』最終章となる第3部〈III冷血篇〉の公開日が発表に

映画『傷物語』最終章となる第3部〈III冷血篇〉の公開日が発表に

 2016年8月19日(金)より公開となった映画『傷物語〈II熱血篇〉』。3部作での公開となる本作の最終章となる〈III冷血篇〉の公開日が、2017年1月6日(金)であることが明らかに! あわせてそのキービジュアルと前売り券、特典などの情報も解禁となりました。

■第三部『傷物語〈III冷血篇〉』キービジュアル、劇場公開日決定!
劇場公開日:2017年1月6日(金)

■『傷物語〈III冷血篇〉』全国共通前売り券
発売日:8月19日(金)価格:1,300円
販売場所:全国の上映劇場にて
※一部取扱いのない劇場がございます。公式HPにてご確認下さい

■第二部『傷物語〈II熱血篇〉』2週目来場者プレゼント詳細
タイトル:『混物語 りすかブラッド』
あらすじ:八九寺真宵と間違えて、阿良々木暦が抱きついた女の子。
不思議な話し方をする彼女は、髪も洋服もすべてが真っ赤で……?
『混物語』第6話は、「りすかシリーズ」より、赤き時の魔女・水倉りすかが登場!

■作品情報
■『傷物語〈II熱血篇〉』2016年8月19日(金)全国ロードショー

【〈II熱血篇〉INTRODUCTION】
作家・西尾維新の代表作である〈物語〉シリーズ。2009年『化物語』を皮切りに制作されたTVアニメシリーズは、Blu-ray、DVD全27タイトルが累計出荷枚数200万枚を突破。まさに2010年代を代表するアニメシリーズのひとつとなった。その好評を受けて、劇場作品として公開される『傷物語』全三部作は、この〈物語〉シリーズの「原点」ともいえるエピソード。今年1月に公開され、興行収入が8億円を突破した第一部「鉄血篇」に続く、この第二部「熱血篇」では、吸血鬼となった主人公・阿良々木暦を待つ、過酷な試練が語られることとなる。立ちはだかる3人の敵、そして暦に近づく眼鏡の美少女・羽川翼。交錯する想いが、少年を次なる舞台へと導いていく!

【〈II熱血篇〉STORY】
高校二年の春休みに、美しき吸血鬼キスショット・アセロラオリオン・ハートアンダーブレードと出会った阿良々木暦。四肢を失い、瀕死の状態にあった彼女を助けた暦は、しかし自らも吸血鬼になってしまう。人間に戻るためには、奪われたキスショットの四肢を取り戻さなければならない。怪異の専門家・忍野メメの助言を受けた暦は、過酷な戦いに乗り出していくことになる。
彼の前に待ち受けているのは、身長2メートルを超える巨漢である吸血鬼を狩る吸血鬼・ドラマツルギーと、巨大な十字架を自在に操る半吸血鬼(ヴァンパイア・ハーフ)のエピソード。そして、吸血鬼退治を専門にする、物静かな人間・ギロチンカッター。はたして暦は、3人の「敵」から、キスショットの四肢を奪い返すことができるのか? 雨がそぼ降る3月最後の夜、血戦の幕が静かに上がる――。



【解説/〈物語〉シリーズとは】
2006年に講談社BOXより発表された第一作『化物語』から、2016年1月刊行の最新作『業物語』までで20巻に達し、またアニメ化作品も2009年の『化物語』を筆頭に、現在までで6作・全75話を数える人気シリーズである。吸血鬼体質となった高校生・阿良々木暦が、“怪異”に悩まされる少女たちを助けるべく奔走する本シリーズは、巻数を追うごとに、ヒロインそれぞれにスポットを当て、より深くキャラクターを掘り下げていく構成が採られている。ほぼすべての作品がシリーズの出発点であり、また阿良々木が“吸血鬼”になった経緯を描く『傷物語』から、わずか1年以内の出来事を描いているというのも、特筆すべきポイントである。

【スタッフ】
原作:西尾維新「傷物語」(講談社BOX)
総監督:新房昭之
監督:尾石達也
キャラクターデザイン:渡辺明夫 守岡英行
音響監督:鶴岡陽太
音楽:神前暁
アニメーション制作:シャフト
製作:アニプレックス 講談社 シャフト
配給:東宝映像事業部

【キャスト】
阿良々木暦:神谷浩史
キスショット・アセロラオリオン・ハートアンダーブレード:坂本真綾
羽川翼:堀江由衣
忍野メメ:櫻井孝宏
エピソード:入野自由
ドラマツルギー:江原正士
ギロチンカッター:大塚芳忠

>>映画『傷物語』公式サイト
 

(C)西尾維新/講談社・アニプレックス・シャフト

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