《深津演劇祭》第1弾『カラカラ』が、まもなく大阪・三重で開幕

インタビュー
2016.9.1
 コンブリ団『カラカラ』チラシ表

コンブリ団『カラカラ』チラシ表


「深津戯曲を改めて世に!」と立ち上がった、はしぐちしん率いるコンブリ団が先陣を

46歳という若さで、2014年に惜しまれつつこの世を去った深津篤史(桃園会主宰、劇作家・演出家)。先日このサイトで戯曲集深津篤史コレクション》の発売を紹介したが(こちらを参照)、去る8月17日にこの出版報告会と、連動企画として9月から1半年に渡って深津作品が連続上演される《深津演劇祭~深津篤史コレクション舞台編~》の記者発表が行われた。

当日は演劇祭の参加11団体から、コンブリ団のはしぐちしん、劇団ジャブジャブサーキットのはせひろいち、エイチエムピー・シアターカンパニーの笠井友仁、空の驛舎の中村賢司、桃園会の橋本健司、虚空旅団の高橋恵、遊劇体のキタモトマサヤ、劇団太陽族の岩崎正裕、オイスターズの平塚直隆が登場。戯曲集の編集者で深津と親交の深かった小堀純氏も立ち会い、演劇祭の概要や参加者それぞれの深津との関わり、上演作品などについて語られた。

記者発表より  前列左から・平塚直隆、中村賢司、橋本健司、笠井友仁、はしぐちしん 後列左から・岩崎正裕、キタモトマサヤ、高橋恵、はせひろいち

記者発表より  前列左から・平塚直隆、中村賢司、橋本健司、笠井友仁、はしぐちしん 後列左から・岩崎正裕、キタモトマサヤ、高橋恵、はせひろいち

この企画の発端となったは、深津作品にも多く出演しているはしぐちしんの、「何か深津の作品をやらなきゃ」という思いから。単独公演として上演を考え周囲にも話していたところ、それを聞きつけた中村賢司から「空の驛舎でも上演を考えている」と電話があり意気投合。「2本あれば、とりあえず“祭り”にできる」と始動し、そこから中村が深津と関わりの深い全国のカンパニーや演劇人、約20組に参加を呼びかけていったという。

現段階ではひとまず、2018年の3月まで11団体12作品の上演が決まっているが(こちらの記事も参照)、今後も増える可能性があるそうなので、《深津篤史コレクション》公式サイト(http://fukatsu-collection.info)などでチェックを。

さて、その《深津演劇祭》の開幕を飾るのが、コンブリ団の『カラカラ』である。9月2日(金)から4日間に渡り大阪「ウイングフィールド」で、10日(土)・11日(日)には三重の「津あけぼの座」で上演が予定され、演出は劇団ジャブジャブサーキットのはせひろいちが担当、はしぐちは役者として出演する。

『カラカラ』(《深津篤史コレクションⅡ》に収録)は、1995年1月の阪神・淡路大震災発生からまもなく、深津が〈震災後の避難所〉を舞台に、実家が全壊した自身の体験も交えて執筆し、5月に短編として京都の小学校跡地で初演。今回コンブリ団が上演するのは、初演の3ヶ月後に伊丹「AI・HALL」で上演された『カラカラ [改訂版]』である。

数ある深津作品の中からはしぐちが本作を選んだ理由や、はせの演出方法、深津との思い出などについて伺うべく、京都の稽古場に足を運び、ふたりに話を聞いた。

前列左から・佐々木淳子、はしぐちしん、中村京子 後列左から・広田ゆうみ、はせひろいち、香川倫子

前列左から・佐々木淳子、はしぐちしん、中村京子 後列左から・広田ゆうみ、はせひろいち、香川倫子

── まず、『カラカラ』を上演しようと思われた理由からお聞かせいただけますか。

はしぐち深津と一番最初に、一緒に仕事した作品なんです(初演に役者として参加)。思い入れが強いっていうのが一番ですが、2011年には東日本大震災も起こって、そこにもフィックスできる普遍性を持っている。それぐらいの力のある戯曲だと読み返して思ったので、5年経った今、震災を風化させないというと言い過ぎですけど、お客さんに届くものがあるんじゃないかと思って。記者発表で小堀さんが仰ったように、阪神・淡路大震災以降、彼は毎回のようにどこかしらその影を匂わすものを書いていくことになりますから、ターニングポイントになった作品でもあるんじゃないかと。でも思い入ればかりでもいけないと思って、今回は俳優とプロデュースに専念して、演出ははせさんに任せました。

── 初演の短編ではなく、書き足された[改訂版]の方なんですね。

はしぐち◆といっても中編ぐらいですね。本編としては40分程度の芝居です。

── 40分というと短いような気がしますが、伸ばしたりすることなく演出されているんですか?

はせ◆伸ばそうと思えば伸ばせるんですが、戯曲があまりそれを望んでないような気がして。この短さにもちゃんと意味があると僕は思えるので。幸い本編後にイベントを仕組んでくれているので、あまり引き伸ばさずいこうと思ってます。

はしぐち◆[改訂版]の初演もそれぐらいの上演時間だったというのをぼんやり覚えていて、それ一本で桃園会は勝負していたので可能だろうというのもあったんですが、やっぱりもうちょっと深津のことを知ってほしいので、アフターイベントでも興味を持ってもらって、いろんな深津のテキストを読んでもらいたい。今後、お客さんにというよりは若い演劇人に対して、上演してもいいんだよっていうようなことを提示できたらいいなぁと。

── はせさんが深津さんと最初に出会われたのはいつですか?

はせ◆桃園会が『トートの書#1死の教室』(1997年1月上演)っていう作品を「AI・HALL」で上演した時で、確かうち(ジャブジャブサーキット)が初めて大阪公演を行った年のはず。

── 深津さんの最初の印象というのは?

はせ◆シャープな人だなぁと思いましたね。最初に役者で見ちゃったので、そういうのもあると思いますけど。震災の直後に『カラカラ』が書けるって天才ですね、やっぱり。もっと具体的なこととか、普通だったらもっと書きたくなったり戦いたいことがいっぱいあると思うんだけど、よくあれだけ嘘なく、震災を売り物にするでもなく書けるなっていう。本当に本質だけ抽出してあるような、恐るべき戯曲だなと思います。

稽古風景より

稽古風景より

── 深津さんとの思い出で、何か特別なエピソードなどはありますか?

はせ◆いっぱいありすぎて、どこから何を喋ればいいのかわからないけど。

はしぐち◆僕とはせさんを出会わせてくれたのは、深津なんですよ。はせさんが書いて深津が演出した『仮説『I』を棄却するマリコ』(2000年上演)という作品に出演して、そこからですよね(以降、はしぐちはジャブジャブ作品にほぼレギュラーで客演している)。

はせ◆確かにそれはそうですね。うちの公演も毎回必ず時間作って観に来てくれたり、あと、大阪公演の時は受付まわりとか桃園会のメンバーで段取って仕切ってもらったり。その辺は古き良き体育会系の代表選手のような人だから(笑)。打ち上げで招待者を接待する時も、深津さんがピッて見ると誰かが横にすぐ付いて、ちゃんといろいろ進んでいく。深津さんの目配りもすごいし、若手とかもね。人を大切にするとか、出会いを大切にするとか、そういうことが身を持って伝わってた集団だと思うんです。

はしぐち◆例えば打ち上げとかで飲み屋に流れていくじゃないですか。アテを頼むのは深津なんですよ、たいがい。「ここはこれが美味しいから、これを食べて」っていう感じで。

はせ◆「今日はこっちに行きましょう」って連れてってくれるんだけど、でも劇団員に聞くと「ここはあまり来たことがないです」って。いつ下調べしたんだろう、って思うよね(笑)。

はしぐち◆その嗅覚みたいなのはすごくて。なんだったんだろう、あれ。

── 深津さんって、口調はおっとりした感じでしたけど、演出家としてはどんな感じでしたか?

はしぐち◆厳しかったですね。何も言わないから怖いんですよ。亡くなる直前に演出した北村想さんの作品『オダサク、わが友』の稽古でも、メモを取らないんですよね。じーっと見てるんです。それで後から「あそことあそことあそこがね…」って訥々とした口調で。それは台本も同じで、リライトがないというか。

── 集中力がすごいんでしょうか。

はしぐち◆集中力がすごいのか、降りてくるのがすごいのか。台本が出ない時は出ないんですけど、ある日「降りてきたわ」って、ドサッと来るっていうのがありましたね。自分の中で何かがうまく絡み合ったら、スッと筆が進むんでしょうね。

── 大学ノートにボールペンで書いていらしたとか。

はしぐち◆今回、戯曲集を作る時も、こっちは平仮名なのにこっちは漢字だったり、カタカナだったり。これは果たして意図があるのかどうなのかって(笑)。あと、句読点がわからないんです。点なのか丸なのか。僕は少ししか手伝ってませんけど、みんなでそれを探る作業が大変でしたね。

── ほぼ推敲することなく完結していた感じですか?

はしぐち◆今回の『カラカラ [改訂版]』なんかは、何ページか差し込みで“ここに追加”っていうのが手書きの原稿にはあるんですけどね。

稽古風景より

稽古風景より

── はせさんは記者会見で、「なぜこの順番でセリフが書かれているのか?」など、どういう意味かはかりかねるところがあると仰っていましたが。

はせ◆そんなのばっか、全部(笑)。

はしぐち●ひと言で詰まり、それを抜け出したかと思えばト書きで詰まり…(笑)。

── 読み解くのに時間が掛かる感じですか?

はせ◆時間が掛かるというか、やっぱり決断していかないと現場では作っていけないので。迷い出したらキリがないし。今はもちろん深津さんは近くには居ないんだけど、居ても一緒なのね。とてもそんなこと聞けねぇべ、っていう(笑)。

── 聞けないというのは?

はせ◆怖いから(笑)。「この〈百合の花〉って書いてあるのは、わりと抽象的なことなのか本当にあるのか、どっちかなぁ?」って聞くと、「やっぱりそこ、来ましたか。どちらでもいいです」って。「くそ~! 来た~!」って(笑)。これ、聞いても一緒やんかと。

── 余計迷うと(笑)。

はせ◆もう聞かない、と思った。聞かなくて本番入って、「どう?」って言ったら「OKです」って。来ると毎回、嬉しそうに観てはくれてるんですよ。本当はどっちなんだよ、って(笑)。

── 人がどういう風に戯曲を捉えるかというのも楽しみながら、違って解釈されてもそれはそれ、っていう感じなんでしょうか。

はせ◆そうだと思いますよ。よっぽど変な捉え方ならどうかわかんないけど。そういうことってあったのかな?

はしぐち◆どうなんですかね。例えば、俳優に負荷をかけてやらせてみたりとか。よくやってたのは、ニュアンスを飛ばす。「棒読みでいい」って言うんです。それが全部だったり単語だったり、とあるフレーズだったり。伏字みたいなのを使って、このキーワードだけは口パクにする、みたいなところでお芝居を創っていく。なんか変な手法だなぁって思うんですけど、出来上がったものを見るとすごい面白い。

稽古風景より

稽古風景より

── そのあたりの深津さんの匙加減は誰にもわからない?

はしぐち◆わからない。それは教えてもらったことないですね(笑)。『オダサク、わが友』の時は、一週間前ぐらいに「もうちょっと違うはしぐちが見たいなぁ」って言われて、「この時期にか! ボソッと言いよった」って(笑)。

はせ◆深津さんが「新国立劇場」で演出してる時だったか、もうあと10日ぐらいで幕が上がる時に一緒に飲みに行って泊めてもらって喋ってたら、「あと3日後ぐらいに全員に爆弾を落としますので」って(笑)。「それは何?」って聞くと、「それはちょっと教えられませんけど、そのひと言できっと変わります」って。結構しつこく「例えばどういうこと?」って聞いてみたんですけど、結局聞けずじまいだった。俺なんかせっかちだからさ、なんで3日後まで待てるんだろうって(笑)。それを言えばみんなが変わる、って言える何かがあるんだよね。

はしぐち◆あと、本番前に最終稽古が終わって明日から小屋入りの段階で深津から手紙が来るんですよ、手渡しで。みんなに一通ずつ。それは初期の頃ですけど、それぞれへの何かが書いてある。何が書いてあったか全然覚えてないんですけど、そういうこともありましたね。それを見ると、ハッ! ってなる部分が。

── 深津さんの中にセオリーがしっかりあったんですね。

はしぐち◆どこまでどうなのか、わからないのが腹立つんですよ。本当のところはどうなんだ。かませじゃないのか、とかね(笑)。

── はしぐちさんのように何本か一緒に芝居をされていても、謎は深まるばかりなんですね(笑)。

はしぐち◆僕は深津と同い年で、同じ土壌で…と思ってたら、どんどん彼の方が先にいろんなところに行ってしまった。やっぱり天才だな、と。当初は、「そんなこと言ってるけど、無理無理」とか思ってたけど、ポーンと岸田戯曲賞をとったりするから。全然わからなかったですね。

── はせさんとしては今回、演出のポイントにされているのはどんな点ですか?

はせ◆すごく魅力的な座組みをはしぐちさんに用意していただいているので、もちろんそこから生まれることと、戯曲の求めてるだろうことを、ああしたりこうしたりで探ってる感じです。

── 深津さんが求めている、ということを?

はせ◆だろう、ことをね。それは生きてても死んでてもわからないんだけど(笑)。でも深津作品を演出するっていうのは、こういうことだと思ってる。読み方によっていろんな関係性が見え隠れするので、基本的にセリフ自体は変える気はないけど、解釈によって身体性とか喋る時のベクトルとかで全然変わってくるんですよ。そこがやっぱり面白いところで、僕が書くものとかだと、どこを向いてどう喋ろうがストーリー自体は揺るがないものなんだけど、どっちを向いてセリフを言うかによって全然違ってきたりする面白味がすごくある。いちいち迷って、いちいち選んでいかなくちゃいけないので。
ただ役者がね、難しいと思うんですよ。それはこっちから見てるから成立するんであって、例えば「セリフはキャッチボールだぜ」と思ってる、そこだけを拠り所にしてる人にとってはわからないと思うのね、きっと。何が今、見えているのか。ずいぶん客観性を持っている役者じゃないと、何を僕(演出)が迷ってるんだろうとか、「ちょっとこうして」って言われたけど何が変わったんだろうとか、掴めないと思うんだよね。僕からのダメ出しを唯一の頼りにするような役者は今回のメンバーにはいないので、その辺はすごい助かってる。放っておいてもどんどんチャレンジしてくれる人もいるし、すごく良い座組みだなぁと。

稽古風景より

稽古風景より

── 役者の皆さんも、いろんなパターンを試行錯誤されているんですね。

はせ◆そうですね。それぞれ今まで関わってきた環境が違うので、そこはすごく面白いですね。当たり前のことだけど、この座組みでしかできない『カラカラ』になりますから、自分なりの演出感でやってくしかないんですけど。深津さんのことを知ってる人のためだけにやる芝居でもないので、複雑怪奇なテキストを使いながらも、やっぱりお客さんには、ひとつのセリフ、ひとつの会話から想像していく楽しさとか、何かが知らないうちに積み上がってる楽しさとか、そういうところはわかってほしいなと思って。

── 難解な戯曲ではあるけど、創る作業としては面白いと。

はせ◆創る方は面白い。

はしぐち◆稽古場が楽しくてしょうがない。疲れますけどね(笑)。

── いろいろな解釈で試してくうちに、「あっ、ここはこれだな」とわかっていくんですか?

はしぐち◆俳優としては、ここは決めで行こうっていう時と、ようわからんけど流していけ、っていうところと両方あって、その中でハッ!ってなる時はあります。はせさんが他の役者に何か言ってる時に、「そうか、ここの影響力がこっちに来るのか」とか、「ここがうまく流れれば面白くなるんだな」っていうようなところでしか手掛かりはないです。いつもジャブジャブサーキットでやる時より、どう見えてるかがわかりにくい。だからとりあえず舞台上の居場所を定めて、自分の足でとりあえず立っておけばいいんだな、っていうところでやってる感じですかね。

── 最初に戯曲を読まれた時から、解釈は変わりましたか?

はしぐち◆全然違いますね。一番最初は20年ぐらい前ですけど、何も考えずにただセリフを言ってただけなんだなと、本当に深く反省しました(笑)。バイクで事故をして車いすになって、そこから芝居を続けていくのにどうしようか試行錯誤していて、現場があれば嬉しかった時期でもあったし、深津と一緒に芝居が出来るっていうので若気の至りというか、ただキャッキャしとっただけなんやなと(笑)。


コンブリ団にとって今回の『カラカラ』は、《深津演劇祭》の参加作品であると同時に、集団の今後に向け、新たにスタートさせた〈Re:ブリックス〉シリーズの第1弾でもあるという。2004年の結成以降、はしぐちのオリジナル戯曲のみで展開してきたが、〈Re:ブリックス〉では現代近代古典を問わず、普遍性の高い戯曲を取り上げていくそうで、新作、再演と3本柱で展開していきたいとのことなので、今後の作品にも注目したい。

尚、インタビュー中に語られた【アフターイベント】は、本編終演後に毎回、劇作家・演出家をゲストとして招き、深津戯曲のリーディングとアフタートークを行うというスペシャル企画だ。上演と、ゆかりの演劇人らによって語られる深津戯曲を通して、劇作家・演出家、深津篤史が世に遺していったものにふれてみよう。
 

【アフターイベント「深津戯曲を読む」】 
※三重公演の作品は未定。後日、公式サイトで公開予定
◆大阪公演
9月2日(金)19:30 『海が私を嫌っている』ゲスト/土田英生(MONO)
9月3日(土)13:00 『のたり、のたり、』ゲスト/高橋恵(虚空旅団)

9月3日(土)18:00 『のたり、のたり、』ゲスト/キタモトマサヤ(遊劇体)
9月4日(日)11:00 『夜毎の鳩』ゲスト/山口茜(トリコ・A)

9月4日(日)16:00 『うちやまつり』ゲスト/杉本奈月(N₂)
9月5日(月)15:00 『覚めてる間は夢を見ない』ゲスト/FOペレイラ宏一郎(プロトテアトル)
◆三重公演
9月10日(土)15:00 ゲスト/天野天街(少年王者舘)
9月10日(土)19:00 ゲスト/門脇光平(カドワキ企画)・油田晃(津あけぼの座
9月11日(日)15:00 ゲスト/平塚直隆(オイスターズ)
 
公演情報
コンブリ団 その9 Re:ブリックス『カラカラ』

■作:深津篤史
■演出:はせひろいち(劇団ジャブジャブサーキット)
■出演:中村京子(空の驛舎)、広田ゆうみ(このしたやみ)、田中遊(正直者の会)、佐々木淳子(劇団太陽族)、香川倫子、はしぐちしん

<大阪公演>
■日時:2016年9月2日(金)19:30、3日(土)13:00・18:00、4日(日)11:00・16:00、5日(月)15:00
■会場:ウイングフィールド(大阪市中央区東心斎橋2-1-7 周防町ウイングス6階)
■料金:一般2,500円、Uー22 1,500円
■アクセス:地下鉄堺筋線「長堀橋」駅7番出口から南へ徒歩3分。または地下鉄御堂筋線「心斎橋」駅6番出口から東南へ徒歩10分

<三重公演>
■日時:2016年9月10日(土)15:00・19:00、11日(日)15:00
■会場:津あけぼの座(津市上浜町3-51)
■料金:一般2,500円、Uー22 1,500円、高校生800円
■アクセス:近鉄「江戸橋」駅下車、徒歩3分

■問い合わせ:コンブリ団 090-9922-6290
■公式サイト:
コンブリ団 http://conburidan.blogspot.jp/
深津篤史コレクション http://fukatsu-collection.info
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