アニメ映画『orange -未来-』公開が決定 主題歌は実写・TVアニメに続いてコブクロの「未来」に

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2016.9.26
 ©高野苺・双葉社/orange製作委員会

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アニメーション映画『orange -未来-』が11月18日から2週間限定で公開されることがわかった。主題歌はコブクロの「未来」に決定している。

『orange -未来-』は高野苺原作の青春SFコミック『orange』のアニメーション映画化作品。映画公開の情報は、9月25日放送のTVアニメ『orange』(TOKYO MX)最終回「TVアニメ『orange』最終回 ~未来へ繋ぐ~ 1時間スペシャル」内で発表された。

『orange -未来-』では、主人公・菜穂に想いを寄せながらも友人・翔との恋愛を応援し続ける須和の視点から物語が語られる。原作者・高野氏描き下ろしの新作エピソードとTVアニメの名シーンを重ねて紡ぐ、‟物語のその後”が描かれるという。なお、映画版でもテレビアニメと同じく、高宮菜穂を花澤香菜が、成瀬 翔を山下誠一郎が、須和弘人を古川 慎がそれぞれ声を担当する。また、コブクロの「未来」は、昨年の公開の実写版映画、テレビアニメに引き続いての主題歌となる。

 

コブクロ

コブクロ

 

 

今回の映画化に際し、原作者の高野苺氏、主題歌のコブクロからのコメントも到着している。

高野 苺氏(原作者)
TVアニメが終わってしまう寂しさから、またこうして映画でもう一話観られることがとても嬉しいです。
今回描き下ろしたこのお話は、元々連載第1話の時に考えていた最終話のエピソードでしたが、
須和目線で描きたかったので、最終話では描かずにしまっていたものでした。
この話は26歳の須和達が見れなかった未来で、
手紙が届いた菜穂達の未来は、26歳の須和にとっても新しい未来であること、
そして主題歌「未来」を聴きながら描いていたのですが、
歌詞が、翔と菜穂を見守る須和の姿と重なり、すごくぴったりだと改めて思い、
サブタイトルは「未来」しかないと思いました。
それぞれが、好きな人を大切にしてできあがった「未来」を観てください。
映画、楽しみです!
コブクロ(主題歌)
 「orange」という作品に出逢い「未来」という楽曲が出来て、はや一年が経ちました。
そして今、新たな「orange」のその先に、新たな物語の枝葉が生まれようとしています。
映画のサブタイトルに「未来」という言葉が入り、作品と楽曲がまた強く結ばれました。
「orange」の主人公は、登場人物全員だと思います。
誰の目線からも見えている、切なくとも、優しい世界が「orange」の魅力です。
最後には、映画を見たその人自身が、物語の「主人公」になれるよう
楽曲「未来」で、映画を彩れたらと思います。上映を楽しみにしています。
コブクロ


アニメーション映画『orange -未来-』  は11月18日(金)から2週間限定で全国公開
 

作品情報
『orange -未来-』    
 
【原作】高野 苺(双葉社「月刊アクション」連載)
【キャスト】
高宮菜穂:花澤香菜
成瀬 翔:山下誠一郎
須和弘人:古川 慎
村坂あずさ:高森奈津美
茅野貴子:衣川里佳
萩田 朔:興津和幸
【メインスタッフ】
監督:浜崎博嗣 (「STEINS;GATE」監督・「テラフォーマーズ」監督)
チーフディレクター:中山奈緒美(「アルスラーン戦記」)
脚本:柿原優子(「ちはやふる2」・「Persona4 the ANIMATION」)
キャラクターデザイン:結城信輝(「坂道のアポロン」・「宇宙戦艦ヤマト2199」)音響監督:長崎行男(「ラブライブ!」シリーズ)
音楽:堤 博明(「エイトレンジャー2」)
【主題歌】コブクロ「未来」(ワーナーミュージック・ジャパン)
【アニメーション制作】テレコム・アニメーションフィルム
【制作】トムス・エンタテインメント
【配給】東宝映像事業部
【映画公式HP】movie.orange-anime.com
©高野苺・双葉社/orange製作委員会

 

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