高橋みなみ 1stソロアルバム発売記念ライブで涙「AKB48を卒業して、これまでと同じじゃいけない」

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2016.10.17
高橋みなみ

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1stソロアルバム『愛してもいいですか?』を10月12日に発売した高橋みなみが、10月16日(日)東京・COTTON CLUBでアルバムリリース記念イベント『高橋みなみ PREMIUM SHOWCASE LIVE@COTTON CLUB』を開催した。

本イベントは、9月28日から10月3日の間にアルバムをUNIVERSAL MUSIC STOREで予約した3,000名の中から、抽選で選ばれた100名が招待されて行われたプレミアムライブとなっている。

高橋みなみ

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シックな雰囲気の会場で生バンドをバックにした高橋は、切なくもパワフルな「愛しくて恋しすぎて」からライブが幕を開けた。ソリッドなロックナンバー「わたしの証明」、ラブリーなポップチューン「ティンクル」、恋に揺れる心模様を歌ったグルーヴ感溢れるミディアムロックナンバー「カガミヨカガミ」と、色とりどりな楽曲を次々と歌唱した。高橋は、楽しいトークで会場を和ませ、またしなやかでいて力強い緩急をつけたボーカルで観客を魅了していく。

高橋みなみ

高橋みなみ

ファンへの思い届ける「笑顔」を、アコースティックで歌うと高橋は涙を流し、「「笑顔」って曲なのに泣いちゃった(笑)。正直、ほんと寂しいのよ。みんなはファンじゃなくて家族ですね。でも、AKB48を卒業して、これまでと同じじゃいけないと思うし、これからはみんなを引っ張っていきたいです」と、改めてファンへの感謝と強い絆を口にした。

高橋みなみ

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そして、キャッチーなシンセポップ「カツ丼 in da house」で明るい空間を作ったあと、スペシャルゲストとして、「GIRLS TALK」を作詞作曲した岸谷香をステージに呼び込む。感激する高橋は、音楽番組『ミュージックフェア』で共演した際のエピソードとして、「歌ってるときにとにかくハッピーになりました」と語ると、岸谷も「幸せ感がいっぱいになったよね」と笑顔で返す。その流れのまま、岸谷と高橋は「GIRLS TALK」を歌唱し、明るく弾ける2人に観客も大きな盛り上がりを見せた。

岸谷香 / 高橋みなみ

岸谷香 / 高橋みなみ

MCタイムではファンの質問に答え、“今後やってみたい仕事は?”の問いに、「ナレーションとか声のお仕事もやってみたいです。あとやっぱりツアーをやりたいです!」と意欲たっぷりな声を上げる。

すると、いきなりスタッフからの紙が手渡され、12月31日東京・オリンパスホール八王子でのカウントダウンライブ決定がサプライズ発表。「八王子は私の地元です。八王子大使もやらせてもらってるんですよ。その八王子で、カウントダウンライブができるのがすごくうれしいです。みなさん一緒に年またぎしましょう!」と声にすると、観客から大きな拍手が沸き起こった。

高橋みなみ

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続けて高橋は、「AKB48を卒業して、アルバムを出すことができて、ライブもできてうれしいです。でも、今ががんばりどきだっていうのはわかってます。ちゃんと次に向かっていけるように、しっかりとがんばりたいと思います」と今の意気込みを語ると、「またすぐみなさんと会えるようにという気持ちを込めた曲」として、温かいメロディの「いつか」を歌唱。涙をにじませながら観客の心をつかみ会場をひとつにすると、高橋は「これからも全てを糧に進んでいきたい」と思いの丈を口にしてライブを終えた。

最後の最後は彼女らしく、「12月31日、来てるくれるかな?」「いいとも!!」と明るくファンと言葉を交わし、イベントを締めくくった。

高橋みなみ

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